雑誌の付録を開封レビューでご紹介
予告
 

Mono Max(モノマックス)2018年9月号 《特別付録》 URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ) においがつきにくい2層式抗菌トートバッグ

発売日:2018年8月9日
宝島社
Mono Max(モノマックス)2018年9月号  890円(税込)

《特別付録》
URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ) においがつきにくい2層式抗菌トートバッグ

■発売情報
発売日:2018年8月9日
宝島社
Mono Max(モノマックス)2018年9月号   890円(税込)

《特別付録》
URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ) においがつきにくい2層式抗菌トートバッグ

■付録詳細(実寸)
サイズ:底部/高さ12.5cm、幅28cm、マチ16.3cm、
上部/高さ24.3cm、幅44cm、マチ17cm、
持ち手/長さ22cm、幅3cm
重さ:225g
色:ブラック
素材:綿とポリエステルの混紡
匂い:わずかにあり

コラボブランド:URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ)
MADA IN CHINA

■コメント
モノマックス9月号の付録は『2層式抗菌トートバッグ』です。本誌では初の試みとなる抗菌処理を施した豪華なトートバッグです。
ブラックで統一されたシンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすそう。素材は綿とポリエステルの混紡でファスナーの仕切りで上段と下段に分けられています。触った感じパリパリと硬さがあり少し生地が薄いかなという感じです。とても軽いです。
端に白地に紫のブランドロゴが縫い付けられています。このさり気ないワンポイントがアーバンらしいですね。


※500mlペットボトル2本

ショルダーストラップは厚手の上着を着ていても十分に肩がけをできる長さがあります。生地は若干薄めですが肩にかかる部分は二重に折り返して縫い付けています。手持ちでも肩がけでも強度はなかなかありそうです。
開口部には黒のスナップボタンがあり、簡易ではありますが開きっぱなしにならなくて安心です。

抗菌加工を施してある下段のスペースです。菌の繁殖を抑え、匂いもつきにくい仕様に仕上げた注目箇所です。実際に匂いがついたものを入れてしばらく使用してみないと効果はわからないのですが、大きさはスポーツシューズが余裕で入る大きさとなっています。28cmのサイズまでokです。全体に開くので詰めやすいですね。

底部になるので、ある程度重さがかかっても問題ないものを入れた方がいいかもしれません。ぐるっとファスナーで開閉でき、担いだままでも出し入れすることは可能です。

上段です。こちらはA4サイズがヨコに入る大きさ。勉強道具や書類などたくさん詰め込める容量があります。一泊旅行や出張用でも活躍しますね。

下段のスペースもそうでしたがそれぞれ縫い代の部分はテーピングで補強されていて見た目も綺麗です。
気になったのが生地の薄さ。白くポツポツしている部分は外が透けています。生地の織りによるものなのかもしれません。

ちなみに下段は取り外しができません。下に何も入れず上段だけに物を入れて床に置くとこのように潰れた感じになります。支えの部分がないとクタッとしてしまいますが気にならない人には問題ないでしょう。

酷暑の今夏に活躍するバッグということで抗菌処理加工を施したトートバッグ。普段使いではお弁当や水筒、ジム用ではシューズや使用済みのウエア、旅行の時はタオル類や大きなボトル類など用途に合わせ匂いがつきそうなものを収納できますね。トートバッグの2層式デザインはとても斬新で、荷物がさほどなくても普段持ちには合わせやすいオススメな1点です。