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開封レビュー

【発売前レビュー】steady.(ステディ.)2019年5月号《特別付録》クレイサス スライダーケース付き 腕時計

2019年4月5日(金)発売のsteady. (ステディ) 2019年5月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあってもノークレームノーリターンでお願いします。

クレイサス スライダーケース付き 腕時計はどんな付録?

ステディ初となる腕時計付録は、なんと大人気ブランド「クレイサス」とのコラボレーション。
サイズ(約):【腕時計】全長23cm フェイス直径3cm
【スライダーケース】タテ8×ヨコ21cm
と、2019年4月号で予告があった「steady.(ステディ.)2019年5月号《特別付録》クレイサス スライダーケース付き 腕時計」。

今回送られてきた付録の箱はA5サイズで、腕時計は緩衝材に包まれ、時計面に当たる部分はクッション素材入り。

腕時計の取り扱いについて気になる点として「防水機能・電池について」などが挙げられますが、説明書には
■防水性能:日常生活用防水(雨などの飛沫に耐えられる程度の防水性)
■電池寿命:約1年間
■電池交換:時計専門店で交換
との記載がありました。

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

<素材表記> 腕時計:合金  PVC合皮
スライダーケース:塩化ビニール樹脂 ポリプロピレン

クレイサス腕時計のサイズや質感は?

腕時計は全長約23.5cm。調節できる穴は0.7cm間隔で7つあります。
色は黒より薄めのグレーブラック。

文字盤は直径2.5cmで、500円玉とほぼ同じ大きさ。
開けた当初は、傷防止用の薄いシートが貼ってあり、使用する際に綺麗にはがせます。

画像でしっかりと色を出すことができていませんが、文字盤の色は真っ白ではなく、グレーがかったような白でゴールドとグレーが合わさった色の花が3個描かれています。

文字盤の周りの枠はシルバーで、最初リューズ部分にストッパーがかかっていますが簡単にはずすことができ、時刻合わせは説明書通りに行うと2分くらいで完了しました。

ベルトは両脇表側は織り込まれて縫われ縫い目は約0.3cmで揃っています。
ベルト通しは、2カ所あり、1カ所は固定、もうひとつは移動でき、ベルトの端がヒラヒラとならないように通せます。
金具はシルバー色で、調節用の穴にぴたりとはまりました。

裏側の時計とベルトの接合部分は折り返して縫われたうえに、接着剤も使われていて、ベルトを両側から引っ張ってみましたが取れることはありませんでした。

腕時計を手首周りが15.5cmでつけてみると、7つある穴の4番目、真ん中の穴でぴったりです。
手首周りが約14cm~18cmの大きさまで入ります。

時計の針の音は、静かにしているとコチコチと聞こえてくるぐらいで、気にならない程度です。
1時間ほど、時計を見ていますが、止まることなどなく動いています。

スライダーケースのサイズや質感は?

ケースのサイズはヨコが21cmでB6サイズのヨコ幅と同じで、タテは8cmでB8サイズのタテとほぼ同じです。
長さ14cmのペンも入ります。

素材はビニールの柔らかい素材で、質感はつるりとしていて光沢があります。
匂いは夏に使うプールバッグのような、ビニールの匂いがあり、中も開けると腕時計に匂いがうつるかもしれないほど匂います。

スライダーはスムーズに開け閉めでき、腕時計を入れるには十分な間口が確保されています。
腕時計と同じ花が3つグレー色で描かれ「CLATHAS」のロゴも中心に入っていました。

クレイサス スライダーケースと腕時計を合わせると・・

スライダーケースに腕時計を入れてみましたが、そのままでは入らず、たたむと入りました。
ケースに入った姿は腕時計とケースが同じ柄でリンクされます。

腕時計自体、黒とグレーとシルバーの色合いは、どんな年代の女性にでも使えそうです。
私は、普段使いはもちろん、仕事の打ち合わせや、子どもの学校の参観など、シーンを選ばず使っていきたいと思います。

以上、steady. (ステディ) 2019年 05月号 発売の《特別付録》クレイサス スライダーケース付き 腕時計のご紹介でした。

steady.(ステディ.)2019年5月号《特別付録》クレイサス スライダーケース付き 腕時計
発売日:2019年4月5日(金)
価格:1050円
宝島社