雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【発売前レビュー】リンネル 2019年9月号《特別付録》kippis(キッピス)北欧柄・多機能キルティングショルダーバッグ&ポーチ

2019年7月20日(土)発売のリンネル2019年9月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。

※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。。

kippis北欧柄・多機能キルティングショルダーバッグ&ポーチはどんな付録?

キッピスの新柄を使ったキルティングショルダーバッグと
ティッシュケースに小物入れの機能を備えたポーチの2点セット。

宝島チャンネルより

size(約):H17×W23.5×D8.5cm

宝島チャンネルより

パッケージのサイズはA4サイズと、今まで見てきた付録の箱の中では大きめ。

開封すると箱サイズぴったりのショルダーバッグの上に、ストラップとポーチが入っていました。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

・ショルダーバッグ

バッグ本体・・・A5ノートヨコ向き


内ポケット大(2箇所)・・・ポケットティッシュ1個ずつ
内ポケット小(2箇所)・・・長さ14.5cmのボールペン1本ずつ

前&背面ポケット・・・B6ノートヨコ向き

ICカードホルダー・・・交通系ICカードぴったりサイズ

最大容量は500mLペットボトル3本分です。

・ポーチ
ティッシュケース、ポーチともにポケットティッシュが1個ずつ入ります。
最大容量はポケットティッシュ2個分です。

<実測サイズ>
・ショルダーバッグ
タテ18×ヨコ24×底面8cm、ストラップ・・・最短64cm 最長123cm

・ポーチ
タテ9.5×ヨコ13.5cm

公式情報と大きな誤差はありませんでした。

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル、PVC、合金、鉄

<製造国> MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

表は撥水加工が施されたポリエステルのキルティング。光沢はなく、さらっとした肌ざわり。間に綿が入っているのでふわふわの質感で、丸められるくらいの柔らかさがあります。ブランドロゴは織りリボンです。

キルティングに水をかけて撥水効果を調べてみたところ、水が玉状になり弾いているのが分かりました。ただ格子状の縫い目に水がたまると、縫い目の穴からゆっくりと水がしみ込んでいきます。多少の水は耐えられるものの、あくまで撥水なので濡れたら拭くなどの対応が必要です。

裏は薄手のポリエステル。柔らかくつるっとした質感です。特に気になる臭いはありませんでした。

付録の品質はどう?

目立つ変形や縫製の乱れもなく、縫い目の幅も既製品並みの仕上がりでした。

付録を使ってみた感想は?

・ショルダーバッグ
ストラップ:身長161cmの私が斜めがけする場合、開口部が腰にくる長さは95cm。材質が薄手の合皮で、柔らかく肩へのあたりが優しかったです。ベルトを引っ張るだけで長さ調整は可能なものの、少し滑りが悪く、スムーズに動かないことがありました。

ファスナー:動きは軽快でスムーズ。ストレスなく開閉できます。

各ポケット:数が豊富で仕分けして入れられるのが便利。前後のポケットはファスナー付き&大きめサイズ、内ポケットはスマホやペンなどバッグの中で見えなくなりがちなものが整理できるのが良かったです。底のICカードホルダーはマチギリギリサイズなので、マチを大きく広げながら入れる必要がありました。

・ポーチ
ティッシュケース:入れ口がポケットティッシュよりひとまわり余裕があり、スムーズにセットできました。ティッシュの取り出しも引っかかりなくサッと引き出すことができ、使いやすかったです。

ファスナー:バッグ同様動きは軽快なものの、閉め終わりのパイピングが邪魔になり少し閉めづらかったです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

ふわふわでかわいい見た目なのに、豊富なポケットや撥水加工生地などかわいさと使いやすさを兼ね備えているのがニクいです。北欧柄は派手すぎない爽やかな柄で、世代問わずに使えそうなのも嬉しい。

このバッグで一番感心したのが、底のICカードホルダー。初めは「なぜ使いづらい底面に?」と思っていたら、ICカードを入れたまま、バッグの底面を改札でタッチできると知り「便利そう!」と見方が180度変わりました。このバッグの中で一番活用してみたい機能です。

以上、リンネル 2019年9月号《特別付録》kippis(キッピス)北欧柄・多機能キルティングショルダーバッグ&ポーチのご紹介でした。

リンネル 2019年9月号

発売日:2019年7月20日(土)
価格:1,000円
表紙:吉田羊
宝島社