雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

SAILORS SHOULDER BAG BOOK(セーラーズ ショルダーバッグブック)【購入開封レビュー】

SAILORS SHOULDER BAG BOOKはどんな付録?

当時どんなに並んでも買えなかった幻の白いショルダーバッグを完全復刻!
80sキッズ憧れのセーラーくんが微笑む通称“クラブバッグ”は、手にするだけで当時の空気や思い出が蘇ります。
モノトーンカラーで、性別も年齢も問わず家族全員が持てるデザインが嬉しい。

SAILORS SHOULDER BAG BOOK│宝島チャンネルより

【サイズ】

高さ:17.5cm 横:27.5cm マチ:12cm

ショルダーストラップ:最長118cm

本誌表紙より

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

バッグ本体はA5サイズが横向きに入りました。

内側ポケットはB6サイズが横向きで収納できます。

<最大容量>

500mLペットボトルが横向きに4本、ファスナーもしっかり閉まりました。

<実測サイズ>

バッグ・・高さ 18.5cm×横 28cm×マチ 11cm

ショルダーベルト・・最長118cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

エンボス加工風の本体はデコボコとした手触りのホワイトカラー。

ロゴとイラストは黒でプリントされています。

内側全体はマットなポリエステル素材で、ポケットは光沢のある素材。

指を入れてみるとうっすらと透けてます。

バッグ表側の黒のデザインパイピングは、ゴムのような硬さがある手触りでした。

しっかりと自立する硬さ、折りジワは少し残りそうな素材です。

付録の品質はどう?

バッグ内部の底付近では、糸の端が処理されておらず、ぐしゃぐしゃっとまとまった状態と糸の飛び出しがありました。

黒のパイピング周辺では針穴が開いていて、黒く浮き出ているように見えます。

バッグ内側からも同じように、針穴の開きによる黒いポツポツが見えました。

付録を使ってみた感想は?

ファスナーはするするとなめらか。開口部は意外にもガバッと開き、長財布などの長い物の出し入れもしやすかったです。

最大容量を中に入れて肩にかけてみたところ、ショルダーベルトのつなぎ目部分は伸びるような様子もなく、そして重さを感じませんでした!

▼500mLペットボトル×4本を入れて、肩にななめがけした時のショルダー部分。

ショルダーベルトは調節可能、調節バックルは硬すぎず、ゆるくもなく簡単に調節可能。

MAXまで伸ばして肩にかけたら、身長160cmの筆者の腰あたりにバッグの開口部がきました。

この付録、アリ?ナシ?

 

うーん・・・

昭和レトロを彷彿とさせるデザインは個人的に大好きなのですが
真っ白なカラーが目立ちまくりなので
服装を選びそうなバッグだなぁ~と。

また品質で縫い目などの一定さ、ショルダーバッグの丈夫さは値段相応だな~と感じましたが
黒の糸目がポツポツ見えていたのがショック!本体が真っ白なので目立ちました・・。
しかしイラストデザインかわいい!(特に女の子)

実用性は普段のお出かけに持っていくアイテムは余裕で入るのでGOODかな!

好みが分かれるバッグかなぁ~と思いました。(娘は「かわいい~」と大絶賛)

購入した付録つき雑誌/ムック

SAILORS SHOULDER BAG BOOK

発売日:2019年7月19日(金)
価格:2484円
宝島社