雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

げんき 2019年9月号《おもちゃふろく》タッチしてゴー!おしゃべり じどうかいさつき【購入開封レビュー】

タッチしてゴー!おしゃべり じどうかいさつきはどんな付録?

カードで軽くタッチするようにボタンを押すと、ゲートがパカッと開きます。

談社こども倶楽部より

9種類の乗り物の音声と効果音がランダムに流れます。自分専用のカードで、おでかけ気分を楽しんでください。

談社こども倶楽部より

シールを貼ったり人形を作ったりするための道具は必要なく、準備時間は大人の手で約5分でした。

遊ぶ前に、本体裏面にある絶縁シートを抜きます。
電池交換ができるような部分は見つからず、交換はできないようです。

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 Made in China
<素材表記> 本体・ゲート・カード:ABS 絶縁シート:PET

サイズはどれくらい?

交通系ICカードとほぼ同じぐらいの大きさでした。

<実測サイズ>
ゲート タテ・・・7.5cm ヨコ・・・5cm 高さ・・・2.5cm(ゲートをつけると5.5cm)

付録を使ってみた感想は?

実際に、青いクマの男の子を使って遊んでみました。

青いクマの男の子がのりものカードを、もって飛行機の前に立っています。
目の前のゲートは閉じているので、ここで「のりものカード」の出番です!

のりものカードを、じどうかいさつきの読み取り部分に置いて軽くタッチすると、「ピピ!」と鳴り、ゲートが開きました。

「ひこうきに、のったよ」「キーーーーーーン」という可愛い声と、飛行機の音。(たまたま飛行機の音が出ました(笑))この乗り物の音を聞くだけでも、乗り物を想像できて楽しいです!

このあと何度も、カードをかざし「バスにのったよ プ―!ブルルル・・」などを聞きながら遊んでしまいました。

音は赤ちゃんが寝てたら起きてしまうかもしれないような、しっかり聞こえる大きさです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

改札を通る時に、カードで「ピッ!」と通るのは、小さい子から見るとあこがれ・・それをできる付録は子どもにとって嬉しいはずなので「あり!」。
長距離のおでかけや乗り物に乗っておでかけのときに、カバンに忍ばせておけば、ちょっとグズグズしたときに楽しめそうです。
音声が聞こえたり動いたりするだけで高級感ある付録だなと感じてしまう世代なので、それが1000円以内で購入できるのは大人としても嬉しいなと思いました。

購入した付録つき雑誌/ムック

げんき 2019年9月号

発売日:2019年8月1日(木)
価格:880円(税込み)
講談社