雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

たのしい幼稚園 2019年12月号《ふろく》くるくる☆シールメーカー【購入開封レビュー】

くるくる☆シールメーカーはどんな付録?

今月号の付録は、ハンドルをくるくるするだけでシールができちゃう「まほうの くるくる シールメーカー」です。
とじ込み付録の「クリスマス❤メッセージ&おなまえ シールシート」をねんちゃくシートにはさんでくるくるするだけで、オリジナルのシールができちゃう!

講談社こども倶楽部より

【遊び方】

シールメーカーの使用前に、星型のハンドルを取り付けます。本体右上の穴に差し込むだけなので簡単です。

シールを作るときは付録のセットの他に、本誌とじ込みのシールシートも使います。

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記>
本体:ABS
ローラー:鉄、ABS、EVA
シールシート:紙、PET
シート袋:PE


サイズはどれくらい?

シールメーカー・・・A6ノートに収まるサイズ感

粘着シート・・・6×6cm

とじ込みシールシート・・・B5ノート大

付録を使ってみた感想は?

ではさっそくシールを作っていきましょう!

シールを作る前に、粘着シートと透明フィルムが離れないようにセロテープを貼ります。

透明フィルムをはがすと粘着シートがむき出しに。粘着部分は指が少し触れただけでもヨレるので、直接触れないように注意が必要です。

好きなシールシートを選んで、粘着シートを貼り付けます。シールシートを貼り付け、はがしたフィルムを元の位置に被せたら準備完了!

この作業をする際に、サッと元に戻せて楽々。最初に粘着シートとフィルムをテープ留めしておいた一手間が生きました。

紙製のシールシートは結構厚みがあり、硬めの印象。余白があるシートは、好きなメッセージを書きこむことも可能です。

ではいよいよシールを作る工程に入ります。
まずは本体のハートマーク(ここにねんちゃくシートをのせてね!)部分にシートを乗せましょう。

最初、ここに乗せてハンドルを回したらシールが吸い込まれるのかと思いましたが、そんなハイテクではなく・・・(冷静によく見ればわかることなのですが)

乗せただけではシートが動かないので、本体にシートを差し、止まる位置まで押し込みます。FAXを送るときに、書類を差し込むと一定の位置で止まる仕組みと同じような感じです。

シートをセットできたら、本体に入っている矢印の方向(手前方向)に回していきます。

クルクル・・・

クルクル・・・

圧着完了!

だいたい4回転ほどで圧着できます。ハンドルは軽く、子どもでも簡単に回せる硬さです。

透明フィルムをめくり、シールシートを粘着シートからはがすと・・・あら不思議!シールシートに粘着のりがくっついてシールになっています。(写真のガムのように伸びているのがのりです)

粘着のりにかなり伸縮性があり、粘着シートからはがすときにのりがシートにまとわりつくことも。指でこすると練り消し状にまとまり、きれいに取れました。

粘着のりはべったりした感じで、ボンドっぽい感じがします。普通のシールに比べるとかなりしっかりつき、一度ノートに貼るときれいにはがすのは厳しい粘着力です。

そして最初、ラミネートシールだと思っていたから違和感なく受け止めていたのですが、この作り方ならメッセージを書くのはシールを貼ってからでもいいのでは?と素朴な疑問が浮かびました。

ちなみに今月は偶然?なのか、小学1年生でもシールを作る付録でした。シールマシンのデザインが違うだけで、どちらも基本的な作り方は同じです。

1番の違いはシートで、透明フィルムに余白の有無と大きさが異なります。たのしい幼稚園のほうが透明フィルムが上下に少し長く、はがしやすかったです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

自分でシールを作れるのが面白いので「アリ!」。とじ込み付録のシート以外にも、任意の写真などでもシールが作れるというのがまた良いです。自分で書いた絵や好きなキャラクターの切り抜きなどで、シールを作っても楽しめそう♡粘着シートも40枚とかなりのボリュームなのも嬉しい。

個人的にはもう少し粘着のりの厚みが薄く、一般的なシールに近いくらいだったら完璧だったと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

たのしい幼稚園 2019年12月号

発売日:2019年11月1日(金)
価格:891円+税
講談社