雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

BE-PAL(ビーパル)2019年12月号《特別付録》旅人手帳【購入開封レビュー】

旅人手帳はどんな付録?

恒例のトラベラーズ・ダイアリー。今年は2020年の干支であるネズミが、アケビのツルを伝って顔を出してくれました。表紙はハードカバーで中に書き込みがしやすく、中面は月間スケジュールと方眼ノートになってます。遊びの予定をどんどん書き込んでいきましょう!

BE-PALより

手帳の中身をご紹介

表紙をめくると、表紙と同じ紫を基調とした色合いのネズミとモモンガのイラストが。

中表紙:Take me out to the great outdoor!と書いてあります。

マンスリースケジュール(2019年12月〜2020年12月)

メモページ:5mm角の方眼入り。紐のしおりは濃い紫?とライトグレーの2色です。

マンスリーとメモページの割合は1:2くらい。メモページが豊富です。

裏表紙のモモンガのイラストもキュート♡

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記> 表紙/耐水紙 中紙/上質紙

サイズはどれくらい?

高さはB6ノートよりやや低め、幅は2/3くらいのサイズ感です。

付録を使ってみた感想は?

ハードカバーの表紙はラミネート加工されていて、つるっとした質感。公式情報でも「防滴加工がされていて、多少の雨や水を弾く」とありましたが、水を垂らしてみたところしっかり弾き、跡も残らず拭き取れました。多少の水がかかっても安心です。

マンスリースケジュールは、グレーを基調にした色合いが柔らかい印象。日玉(ひだま:日付の数字のこと)は小さめで、祝日と月の満ち欠けだけが掲載されたすっきりしたデザインです。ちなみに祝日の他に、BE-PALの発売日も掲載されています。

左端には毎月異なるアウトドアに関するアドバイス(または豆知識)が載っているのが、BE-PALらしいです。アドバイスは季節に合わせた内容になっていて、アウトドアに詳しくない私でも面白い、役立ちそうと思える内容でした。

紙質はつるっとしていて、ペンの書き味もなめらか。引っかかりなくサラサラ書けました。私の文字サイズだと、1日のスペースあたり3行ほど書けそう。手帳は180°開ける綴じ方で、綴じ目に近い部分も平らにでき予定が書きやすかったです。

方眼入りのメモページも同じ質感で、書き味に変化なく使えました。方眼入りだからまっすぐ曲がらないように書くこともでき、罫線のように幅が決まっていないので好きな大きさで書けるのが便利でした。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

すっきりした見た目のマンスリーページが使いやすい!絵本作家の村上康成さんが描かれたネズミとモモンガのイラストもかわいくて、個人的にツボでした。薄型なので、持ち歩きに負担ないのも嬉しいです。

ラミネートされた防滴の表紙とアウトドアの豆知識付きで、アウトドアのおともにぴったりな感じがBE-PALらしい手帳だと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

BE-PAL 2019年12月号

発売日:2019年11月9日(土)
価格:820円
小学館