雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

小学8年生 2020年2・3月号《特別付録》CUBE GAME(キューブゲーム)【購入開封レビュー】

CUBE GAME(キューブゲーム)はどんな付録?

6面体のキューブを動かしていろいろなゲームが遊べます。キューブゲームの基本形「15パズル」や「映画ドラえもん 絵合わせパズル」、「マルコポーロの地図」はひとりでも楽しめます。「ワンニャンならべ」、「四目ならべ」、「つなげてゴール」は2人で対戦するゲーム。
本誌に詳しい遊び方と、遊びのヒントが書かれた「脳力ポイント!」が載っています。たっぷり頭を使って遊びましょう!

『小学8年生』より

組み立てはキューブパーツを取り外して合わせるだけ。ただそのあと色を塗ったりシールを貼ったりの作業が大変で、結局準備に30分位かかりました。

キューブパーツは手で取り外し可能です。

【遊び方】
ゲームは全部で6種類。ひとりで遊ぶゲームが3種類、ふたりで遊ぶゲームが5種類です。

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記> ベース:PS(ポリスチレン) キューブ:PS(ポリスチレン)

サイズはどれくらい?

キューブゲームはA6ノート短辺と同じくらいの大きさ、キューブ単体は1円玉大です。

付録を使ってみた感想は?

数字の順番ごとにトレイに並べたら、準備完了!

キューブゲームはひとりで遊べるゲームもいろいろありますが、ここではまず一番シンプルな15パズルに挑戦してみます。まず、右下の小学8年生の8マークが入ったキューブを外し、キューブを指でずらしながらランダムに並べ替えします。

こんな感じで良いかな・・・?一応近い数字が遠くなるようにシャッフルしたつもりです。

さて、ここから指でスライドして、左上から数の小さい順に並べていきましょう。さあ〜、どれくらいで完成するかな?こういう系のパズルは好きなのでワクワクです♪

開始から3分。まず1段目が揃いました。なかなかの好タイム!

続いて5分後には2段目が完成。思ったよりいいペースです。良いんじゃないの?自分、とちょっと調子に乗り始めました。

だが、ここからが長かった・・・

3段目がなぜか4段目の位置で完成したり・・・

3段目が完成したけれど、4段目がそろわなかったり・・・(まあ、あるあるですよね・・・)

めっちゃ頭使う〜、疲れてきたなあと思いながら、試行錯誤すること約10分!

スタートから17分で、ついに完成しました〜!やったあ!

その後本誌に載っていた縦向きに並べるパターンもやってみましたが、慣れてきたのか10分くらいで完成!嬉しい〜!

コツを掴んでくると、どんどん短時間で完成しそうです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

昔からよくあるパズルゲームとほぼ同じ感じですが、6面あることでいろいろなゲームを楽しめるのが良い!テトリスなどのシンプルなパズルゲームが好きな私としては、どハマりな付録でした。15パズルをやっただけでも脳みそフル回転した感じがあり、少しは脳トレになった気がします。

今回はひとり用のゲームしかできませんでしたが、機会があればふたりで楽しむゲームもやってみたい!年末年始は人が集まる機会が多いので、みんなで楽しんでも良さそうです。

購入した付録つき雑誌/ムック

小学8年生 2020年2・3月号

発売日:2019年12月26日(木)
価格:1,000円
小学館