雑誌の付録を開封レビューでご紹介

スプリング2018年8月号は合わせやすさ抜群のかごバッグ!

 

もうすぐ夏本番、鞄も夏らしい物を使いたいですよね。ただ、かごバッグは材質上洗濯が難しく、擦れてしまう事も多いもの。ワンシーズン使い尽くして、来年はまた新しいものを、という使い方の人もいるかと思います。SPRiNG8月号の付録は、そんな使い方に丁度ちょうど良い、安くても本格的なかごバッグです。一昨年から「BEAMS」や「URBAN RESEARCH」とのコラボかごバッグが続いている同誌の8月号ですが、今年は「ジャーナルスタンダード」とのコラボで、ネイビーとレッドのベルトが印象的なデザインです。

サイズは平らにして使えば雑誌が横向きにピッタリ入ります。しかも、マチが7cmほどついているので、マチを活用すればペットボトルや化粧ポーチ、文庫本などを詰めても隙間ができました。市販品だともう一回り大きい物も多く見ますが、これだけ入れば普段使いには充分です。裏地はツルツルとした薄めの生地で、程よく透けます。

このバッグの印象を作っている取っ手と縁のベルト部分ですが、想像していたよりもしっかりとしていて安っぽさを感じません。がっちりとした筆者の腕でも問題なく肩掛け出来る長さもあり、かといって無駄に長くもないので安定感があります。

ネイビーとレッドという鉄板の組み合わせなので、デニム地やベージュ、カーキなどベーシックなボトムスなら何でも合わせられるのも嬉しい所です。また、ボリュームのある袖が流行っている今年、鞄をコンパクトにまとめることで袖のラインがより強調されるのも嬉しいところです。

このかごバッグが付いてきて860円、かなりお得です。