雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】幼稚園 2020年5月号《ふろく》こうしゅうでんわ

こうしゅうでんわはどんな付録?

本物の公衆電話そっくりのデザインになっており、なんと!高さ30センチのビッグサイズ!ボタンはプラスチック製で押し心地もリアル!

本物サイズの硬貨とテレホンカード(紙製)つきで、受話器をあげ、テレホンカードを入れ、受話器をおろすとテレホンカードが自動で戻ってきます!

硬貨入れには本物の10円玉、100円玉も入ります。入れたお金は下の硬貨受けに溜まっていくので貯金箱にも!

5月号付録は「こうしゅうでんわ」 | 『幼稚園』より

 

☆自分で準備するもの☆

・セロハンテープ

・つまようじ、シャーペンなど先が尖ったもの

幼稚園 2020年5月号
発売日:2020年4月1日(水)
出版社:小学館

サイズはどれくらい?

500mlのペットボトルより高さがあります。本物サイズではないですが、本物の公衆電話に近いビックサイズ。

付録を使ってみた感想は?

組み立てる付録は、袋のなかにまとめて入っています。制作に必要な輪ゴムも入っておりすぐに作りはじめられました。

 

本体は薄手で柔らかいボール紙、コードはふわふわとした弾力のあるスポンジ、ボタンは柔らかいプラスチック素材です。

パーツの切り抜きから完成まで休憩なしで1時間半もかかりました。完成の形がわかっていても、実際に作ってみるとなかなか難しかったです……。

ボール紙が柔らかいため、ツメがすぐ折れてしまったり、破れてしまったりするのが原因だと思います。途中で心が折れそうになりました笑

セロハンテープでベタベタに貼り付けて、なんとか完成です。

作るのに必死になりすぎて、子供とは一緒に作れませんでしたが、ボタンに番号のシールを貼るのだけて手伝ってもらいました。子供は横で見ているだけでも楽しかったようです。

半泣き状態で組み立てが完成したときには、とんでもない達成感を味わえました。

 

それでは完成を待ちに待った子供と、こうしゅうでんわで早速遊びたいと思います♪

まずは受話器を上げます。コードが本物の公衆電話のようで「これ何?これ何?」と興味津々で触っていました。

テレホンカードを挿入!戻ってこなかったらどうしよう…ドキドキ。

番号を押していきます。デジタルの液晶の文字が変わらず「なんで?!」

液晶画面の表示は変わらない仕様です。

「もしもし?元気?」

「駅で待ち合わせしようね!」

などと電話ごっこを楽しみました。

通話が終わって受話器を置くと、挿入したテレホンカードが戻ってきました!

 

テレホンカード以外にもお金を入れて電話することも。お金は硬貨入れに貯まります。

緊急時の電話の番号や、公衆電話の使いかたのレクチャーカードがあり、公衆電話の使い方を遊びながら学べました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

完成まで時間がかかり、軽くトラウマに……。もう少しボール紙が固かったらと作りやすいかと思いました。親は苦労しましたが、子供は大喜びなので「あり!」

作り方のコツは、ツメを通す切り目をしっかり開けること、ツメがすぐにぐちゃっとしてしまうので、確実に1回で切り目に通るように慎重に組み立ていくこと。感覚で組み立てようとすると、ツメがボロボロになってしまうので注意してください。

幼稚園の付録で遊んでいるうちに、付録が壊れないよう、子供ながらに丁寧に遊べるようになったなと実感しています。今回のこうしゅうでんわも、そーっと遊んでいました。

公衆電話の使い方や緊急時の番号などを遊びながら伝えていきたいと思います!

購入した付録つき雑誌/ムック

 

幼稚園 2020年5月号


発売日:2020年4月1日(水)
出版社:小学館
価格:990円(税込)