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開封レビュー

【開封レビュー】ESSE(エッセ) 2020年7月号増刊≪特別付録≫ リサ・ラーソンの2wayショルダートート

 

 リサ・ラーソンの2wayショルダートートはどんな付録?

斜めがけできる

A4サイズが入る!

内ポケットつき

(本誌表紙より)

 

size(約)
幅40㎝ × 高さ31.5㎝ × マチ12cm(持ち手を除く)

(本誌表紙より)

 

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

 

本誌表紙に「A4サイズが入る!」と堂々と謳ってあるように、A4サイズがすっぽりと入る大きさです。

内ポケットはA6サイズのカードケースがタテで入りました。

また、2ℓのペットボトルが3本入る容量でした。

 

<実測サイズ>

紺色のポーチ:タテ30.5cm ヨコ39cm マチ11.5cm

ポケット12×14cm

ショルダー・・・全長80cm

付録の素材はなに?原産国は?

 

<素材表記> ポリエステル 綿

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

 

付録素材を見た、触れた感じは?

開封して実物を見た第一印象は「なんだかやわやわしてるぞ・・・思ったよりも生地が薄いな。」というものでした。

本誌の写真からは、ごわごわした硬い帆布生地を想像していたのですが、実際の リサ・ラーソンの2wayショルダートートは、生地の織の感じは粗めなのですが、やわらかくてしなやかな触り心地でした。

 

付録の品質はどう?

縫い目間隔は約4㎜と、トートバッグにしては程よい間隔なのですが、なんとなく縫いムラというか、ところどころ不安定な縫い方の部分があります。

糸の始末がハンパな部分も多く(一例ですが、赤〇の部分)、大きく振った時に、糸くずのようなものが大量に散らばってしまいました。

余計なお世話ですが、中国の工場の清掃が行き届いていないのかなと思ってしまいます。

また、パイピングの端っこは切りっぱなしになっていて、ここもまた中途半端な印象です。

全体的に付録らしいクオリティーだと感じました。

 

付録を使ってみた感想は?

 

身長160㎝の筆者が肩掛けにして使用すると、底部がひざ上5㎝くらいのところにかかります。

ショルダー部分が長いので、斜め掛けもできるかな、と思い、斜め掛けにして持ってみました。

しかし、鏡に映った自分の姿はまるで「戦後の闇市に買い出しに行くお母さん」ようになってしまったので、あまりおススメのスタイルではないなと感じました。(あくまでも筆者の場合です。)

ショルダーはさておき、意外なことに持ち手部分があることが、この リサ・ラーソンの2wayショルダートートを使いやすくさせていました。

素材が思った以上にやわらかく、薄くて頼りなげだったのですが、中に2ℓペットボトルを3本入れて持ち歩いてみても十分に安定感があり、しっかりと使えました。

 

 

この付録、アリ?ナシ?

 

 

うーん・・・

使ってみたら、意外と安定感があり、持ち運びに便利だったのですが、つくりの中途半端さがどうも目についてしまいました。

生成り帆布のトートバッグは、巷にありふれているだけに、素材の比較も容易にできてしまいます。

素材は、悪くはないのですが、ショルダートートにするには薄い生地が、全体的に安っぽく見えてしまうので今回は「うーん・・・△」としてしまいました。

ただ、リサ・ラーソンの2wayショルダートートをメインバッグとして使うのではなく、携帯用のサブバッグや、ショッピングバッグとして使うのは、実用性もそこそこなので、「あり!◎」だと思います。

購入した付録つき雑誌/ESSE(エッセ) 2020年7月号増刊

誌名 ESSE(エッセ) 2020年7月号増刊
出版社 扶桑社(公式サイトからの引用)

特別定価:930円(税込)

2020年6月2日(火)発売