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開封レビュー

【開封レビュー】 日経WOMAN(ウーマン)2020年7月号≪特別付録≫Finlayson×日経WOMANオリジナルエコバッグ

 

Finlayson×日経WOMANオリジナルエコバッグはどんな付録?

今回のエコバッグに採用された北欧ブランド フィンレイソン社のテキスタイルデザインについて、パッケージに解説がありました。

ANNUKKA(アンヌッカ)

フィンレイソン創業200周年を記念し、1万を超えるアーカイブから復刻したアニバーサリー柄。

1976年、ミリヤ・ティッサリによるデザイン

(パッケージ表紙より)

キュッと口元をしぼって、巾着バックにして使うこともできます。

 

原産国は?素材は?

 

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

<素材表記>  ポリエステル 他(←「他」って、なに?って疑問が残りますが。)

 

サイズはどれくらい?

 

B4カードケースがヨコで入ります。2ℓペットボトルは、最大4本入りました。

 

小さく折りたたんでコンパクトにしてみたところです。

B6カードケースと同じくらいの幅になります。

<実測サイズ>

高さ・・・34cm

ヨコ幅・・・38cm

奥行き・・・8cm

付録素材を見た、触れた感じは?

 

ハリのある、シャリシャリとした手ざわりのポリエステル製です。

折り曲げると、折り目がつくくらいハリがあります。

持ち手や、巾着の紐も、つやつやしたポリエステル素材です。

 

付録の品質はどう?

 

生地はハリがあり、引っ張ってみても伸びたりしません。縫い目もそろっています。

しかしながら、糸の始末にやや雑なものを感じました。写真のように、裏から見ると、縫い終わりの糸がきちんと切られていなかったり、ボコボコしているのがわかります。

写真以外にも、パイピングの端が切りっぱなしだったり、縫い糸がピンピン飛び出ていたりと、全体的に、つくりは付録らしいクオリティ―と感じました。

付録を使ってみた感想は?

 

はじめFinlayson×日経WOMANオリジナルエコバッグを見た時の第一印象は、「うわっ、派手!」というものでした。

筆者が勝手に思っていたフィンレイソンのイメージは、もっと牧歌的というか、シンプルなパターンのイメージだったので、黒と黄色のコントラストから、フィンレイソンらしからぬどぎついインパクトを受けてしまいましたが。

実際に持って鏡で見ると、なんだか悪くありません。

復刻版ということもあり、どこかミッドセンチュリー調のレトロ感が漂っていて、世のトレンドとなんとなくマッチしているような気がしました。

筆者が気に入ったのは、写真のように口をキュッと絞った巾着スタイル。

和の装いにも通じるデザイン、コロンとしたフォルムがキュートです。

ちなみに、ペットボトル4本入れると巾着が閉まらないので、ここでは3本だけ入れてみました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

付録のつくりに関しては、突っ込みどころ満載でしたが、「まあ、付録としてもらえるなら・・・。」といった妥協で許せるくらいのレベルでしょう。

今回の「あり!◎」判定の根拠は、まったくの筆者の個人的な見解によるものです。独断100%です。

北欧グッズ好きの筆者ですが、街のショップで売っていても、このFinlayson×日経WOMANオリジナルエコバッグは、ひょっとしたら自分では選ばなかったかもしれません。

ところが実際に手に持ってみたところ、パッと目を引くデザインが、筆者の地味――な格好を、2ランクくらい明るくしてくれたのです。

ショップの店員さんに薦められ、おそるおそる着た普段と違う洋服で、新たな自分を発見できたような嬉しさです。

もちろん、華やかな方々はさらに華やかになること間違いなし、筆者のような地味なひとでもそれなりに明るくなれること間違いなし、の、これから夏に向けて持っていると嬉しいエコバッグだと感じました。

 

購入した付録つき雑誌/日経WOMAN(ウーマン)2020年7月号

誌名 日経WOMAN(ウーマン)2020年7月号
出版社 日経BP社

特別定価:840円(税込)
発売日:2020年6月5日(金曜日)

表紙:中村アン

日経BP日経ウーマンより