雑誌の付録を開封レビューでご紹介
予告
 

【開封レビュー】 ESSE(エッセ) 2021年1月増刊号特装版≪特別付録≫ リサ・ラーソン 超どデカ! 保冷トートバッグ&ポチ袋

リサ・ラーソン 超どデカ! 保冷トートバッグ&ポチ袋はどんな付録?

肩にかけられて、保冷ができて、大容量。
しかも軽くて薄いから、持ち歩きもラク!
リサ・ラーソンの人気キャラクター・ハリネズミ3兄弟のおしゃれでかわいいプリントつき。
こんなエコバッグが欲しかった! という願いをすべて兼ね備えたトートバッグです。

大容量で買い出しにもピッタリ!

ESSEonlineより

 

サイズ/53.5cm×23.2cm マチ14.5cm

ESSEonlineより

特捜版の付録は、肩掛けができる超BIGなトートバッグ。保冷もできます。

ポチ袋もあります。

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

2ℓのペットボトルが4本入りました。この状態でファスナーも閉じられます。

B4サイズもすっぽり入ります。

 

<実測サイズ>  53.5cm×23.2cm マチ15.5cm

 

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

 

付録素材を見た、触れた感じは?

表面は、つるつるさらさらとしたポリエステル素材。

パリッとした感じではなく、しなやかな感触です。

ハリネズミ3兄弟などのプリントは、ゴムっぽいインクが生地の上に乗っているような感じです

内側は銀色のつやつやしたテカリのある素材。これが保冷効果がある生地なのでしょうか。

保冷をうたっているわりにはなんだか薄いような気がして、その効果がちょっと疑わしく思えてきました。

ファスナーのチャームはハリネズミ君。表も裏もハリネズミ君が刻印されています。

付録の品質はどう?

ミシン目は4㎜間隔。まっすぐ一定に縫われています。

持ち手の部分が、✖になっていないのと、さわった感触では持ち手が本体の縫い合わせ部分でしか接合されていないので、強度としてはどうなのかな、と感じました。

さらに裏返してみると、パイピングの端は切りっぱなしです。付録らしい作りだと感じます。

付録を使ってみた感想は?

リサ・ラーソン ポチ袋

こちらは、ESSE(エッセ) 2021年1月号 リサ・ラーソン家計簿&ポチ袋にて詳しくレビューがしてありますので、そちらをご覧ください。

リサ・ラーソン 超どデカ! 保冷トートバッグ

2ℓペットボトルを4本、耐荷重量の8㎏の重さの水を入れて持ち上げてみました。

持ち上げることはできましたが、やはり、本体と持ち手の接合部分のミシンの縫い部分がつってしまいそうな感じだったので、この重さのものを長時間入れて持ち続けることはお勧めできないと思いました。

もう少し軽めの重さの荷物なら、肩掛けにもできるし、入れて持ち歩きやすそうです。

また、薄い内張り生地の保冷効果が疑わしいと感じたので、実際どうなのか調べてみることにしました。

ビニール袋に氷を入れて、

トートバッグの中にIN。快適な温度の室内に放置して様子を見ることにしました。

2時間後、トートバッグの中の氷を確かめてみましたが、溶けることなく、そのままの形状を留めていました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

いろいろ意地悪く調べたりしてみましたが、ファスナーが最後までしっかり閉まる、ミシン目が揃っているなど、最低限のつくりのクオリティーはクリアしていました。

そして何よりトートバッグの原点回帰、軽くて肩掛けにちょうど良いサイズ感、マチ幅、最近ありそうでなかったシンプルなフォルムで、使いやすく「あり!◎」です。

保冷に関しても、今の季節のスーパーでの買い物には、問題なく使用できるのではないかと思いました。

このリサ・ラーソン 超どデカ! 保冷トートバッグは年末の買い出しに大活躍してくれそうな予感がします!

 

購入した付録つき雑誌/ ESSE(エッセ) 2021年1月増刊号特装版

誌名  ESSE(エッセ) 2021年1月増刊号特装版

出版社 扶桑社

特別定価:1300円(税込)

2020年12月2日(水)発売

◆付録違いの ESSE(エッセ) 2021年1月号リサ・ラーソン家計簿&ポチ袋 レビュー公開中!>>>