雑誌の付録を開封レビューでご紹介
 
開封レビュー

【これ、付録でいいんじゃない?】パーティー用のミニウォレット

結婚式などで使うパーティーバッグに、普段使いのお財布が入らなくて困った・・・そんな経験はありませんか。パーティーバッグは普段使いのバッグに比べて小さいため、パーティーバッグに合わせた大きさの財布に変えるのが一般的。そこで役に立つのが「ミニウォレット」などのコンパクトな財布です。

しかしたまにしか使わないミニウォレットは、わざわざ「新たに購入するのはもったいない」となかなか購入に踏み切れないアイテムでもあります。そんなときにおすすめしたいのが雑誌付録のミニウォレットを活用することです。

付録でミニウォレットが手に入るというのは本当?

最近の雑誌付録は「これが付録で手に入るの?」と思うようなお得感のある付録が豊富で、ミニウォレットもそんなお得な付録のひとつです。

例えば最近だと、JJ(ジェイジェイ)2019年2月号の付録であるバナナ・リパブリックのレザー調マイクロ財布が付録になっています。

ジェイジェイ以外にも、今後以下の雑誌でミニウォレットが付録になる予定です。

  • mini(ミニ)2019年 2月号:X-girl特製 ミッキーマウスのコンパクト財布
  • InRed(インレッド)2019年2月号:アーバンリサーチのミニ財布
  • 大人のおしゃれ手帖 2019年 2月号:ラ バガジェリーのキルティング長財布&ミニ財布
  • sweet(スウィート)2019年 2月号:メゾンドフルールのキルティング財布

こうしてみると、2019年2月号はミニウォレットが付録になっている雑誌は少なくありません。

この時期にミニウォレットの付録が多いのは、帰省などで外出が増える年末や、様々なものを新調したくなる新年に向けてのタイミングにミニウォレットがぴったりだからでしょう。

ただし毎年付録の内容は変わるもの。したがって「この時期に必ずミニウォレットの付録が手に入る」と断言はできませんが、付録でミニウォレットを手に入れたい場合はこの時期に注目してみるのがおすすめといえそうです。(余談ですが、インレッドは2018年2月号の付録もミニウォレットでした。)

付録のミニウォレットは本当に使える?

付録でミニウォレットが手に入るということはわかったとしても、購入する際に気になるのは「付録のミニウォレットの実用性」ではないでしょうか。誰でも付録とはいえお金を出す以上、使い勝手や作りに対して妥協したくないのが本音ですよね。

付録だから作りが甘い、使い勝手が悪いのでは、などという不安や疑問を解消すべく、ジェイジェイ2019年2月号の付録である、バナナ・リパブリックのレザー調マイクロ財布で確認してみましょう。

ミニウォレットの見た目や機能性は?

まずサイズは約高さ7×幅10×厚み2センチとコンパクトな手のひらサイズです。入らないバッグはないどころか、コートなどのポケットにも余裕で入るサイズ感です。

質感は合皮ながらも厚地でしっかりしています。凹凸加工の高級感のある質感で、いかにも付録!と感じるような安っぽさは感じません。ブランドロゴの刻印が入っているのも高級感を後押ししてくれます。縫製もしっかりしてあり、糸始末の雑さなども見当たりません。

蓋を開けると手前にカードが入れられる仕切りと、その奥にマチありのポケット付き。カードが入れられるポケットは裏面にもありますが、こちらは蓋の開閉なしでカードを出し入れできるので、出し入れの頻度が高いカードを入れておくと良さそうです。

ミニウォレットの収納力は?

気になる収納力ですが、一例として以下のアイテムを収納することが可能です。

  • 手前のポケット:キャッシュカードやクレジットカード1~2枚
  • マチありのポケット:現金(お札は4つ折りで4~5枚、小銭10枚程度)
  • 裏面のポケット:交通系ICカードなど1~2枚

パーティーの際は最低限の持ち物は最低限にしたいので、これくらい収納力があれば十分ではないでしょうか。最低限の収納力はおさえた上で、チャックに比べて開閉が簡単なスナップボタン仕様や、口を大きく開けることができるポケットで小銭を取り出しやすいのも嬉しいポイントです。

アレンジ次第でミニウォレットの使い勝手は広がる

ミニウォレットは収納するもののアレンジ次第で、パーティー以外でも活用できます。

例えば紹介したバナナ・リパブリックのレザー調マイクロ財布なら、現金をお札だけにするならもっと枚数を入れることもできますし、車で外出の際は交通系ICカードの代わりに免許証を入れてもいいかもしれません。

旅行の際は交通系ICカードや新幹線の切符を入れたり、チャージ代などの交通費を入れておく小銭入れとしてポケットに入れておくと便利そう。あなたがミニマリストなら、普段使いのお財布としてもぴったりかもしれません。

見た目や価格はコンパクトにも関わらず、機能性や使い勝手もある程度そろっている。そんなミニウォレットが雑誌付録で手に入るなら、付録で入手することを検討してもいいのではないでしょうか。

実用性の高いミニウォレットはおすすめの付録!

ミニウォレットが雑誌の付録で手に入ると知ったとき、初めは私も驚きました。しかし最近の雑誌付録のクオリティには目を見張るものがあり「どうせ付録だから・・・」と無視することは、個人的にはもったいないと感じます。

使う頻度が低いものだからこそ、雑誌の付録でお得に手に入れるというのは賢い手段ではないでしょうか。普通にミニウォレットを購入するよりぐっと費用を抑えられるので、お試しのつもりで購入してみるのもいいかもしれません。