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開封レビュー

【購入レビュー】テレビマガジン 2019年2月号《特別付録》回転装着!ジクウドライバーウォッチ

付録データ

ふろくは、テレマガでしか手に入らない、ジクウドライバー型デジタルウォッチだ!ライドウォッチがとりはずし可能。もちろんベルトと同じようにぐるぐるまわる!
売切れる前に手にいれよう!!

テレビマガジン 2019年2月号|講談社こども倶楽部より

どれくらいのサイズ?

時計自体にかなりの立体感があり、大人が腕に付けてもおかしくない大きさです。

 

ベルトの長さ・・・20.6cm ベルトの幅・・・1.6cm

時計部分・・・横幅8cm 縦幅4.2cm 高さ3.5cm(付属のライドウォッチを外すと2.7cm)

重さ・・・33g

 

 

付録に使われてる素材はなに?原産国は?

<素材表記> 本体/MABS・ABS シール/PP ベルト/PVC

<使用電池> LR41が1コ

<製造国> MADE IN CHINA

 

品質はどうだった?

ABS樹脂で既製品のおもちゃ同等の質感があり、壊れる心配もなく遊べる品質です。子どもが触っていても、引っかかる箇所もなく安全です。時計も設定してから3日ほど経ちますが、狂いもなく正確でした。

電池が交換可能かを確かめるために分解してみました。本体からカバーを外し、時計の左右に付いているネジを2本ゆるめると時計部分が外れます。さらに内側の時計をカバーしている部分を外すと、時計の操作をするボタンも一緒に外れるので、なくさないように気をつけました。時計部分から電池を取るには、さらに小さなネジを外す必要があります。使用電池はLR41、交換可能でした。
不器用な母ですが、分解〜組み立てとスムーズに行えました。

 

付録を使ってみた感想は?

ライドウォッチの回転はスムーズです。カチッとハマる噛み合わせは一カ所のみ、ぐるっと滑らかに360度回転します。
ジオウと電王のライドウォッチの付け替えも簡単なので、子どもでも十分に操作ができると思います。時計の設定部分は白いカバーを外して行うので、子どもが勝手に時間を変えてた!なんてことにもならなそうです。

左右のライドウォッチを合わせると、高さが3.5cmになるため、かなりの存在感があります。時計を腕に付けたままだと、今の時期、厚手のコートなどの着脱は難しいかもしれません。着替えのときに引っかかり、付属のライドウォッチが外れてなくなっちゃった!ということのないように注意しなければならないなと思いました。

 

この付録、アリ?ナシ?

アリ!おもちゃとしての耐久度はあり、ぐるぐる回して遊ぶのは楽しそうです。子どもが時計として活用してくれ、付属のライドウォッチを失くさないよう、大事に遊んでもらえますように。

 

購入した付録つき雑誌/ムック


テレビマガジン 2019年2月号
講談社

発売日: 2018/12/27

特別定価: 1080円(税込) 本体 1000円(税別)

テレビマガジン 2019年2月号|講談社こども倶楽部より