とうきょうスカイツリーほしわなげ!はどんな付録?
大人気の企業コラボ付録。今回は日本で一番高い建物。大迫力の「東京スカイスリー®」とのコラボ付録です。星の輪を投げて輪投げが楽しめます。東京スカイツリーの高さは634m。『幼稚園』付録も本物の1/1000サイズの64.3㎝ビッグサイズです!
『幼稚園』より
今月は全て組み立ての付録。パーツは多くないもののサイズが大きいからか思ったより時間がかかり、約25分で完成しました。
・遊び方
原産国は?素材は?
公式情報として、素材や原産国に付いての表記はありませんでした。
サイズはどれくらい?
スカイツリー・・・1.5Lペットボトル2本分よりやや高いサイズです。
実測サイズは63.4cmで、公式情報の本物(634m)の1000分の1にぴったりサイズでした。
輪投げの輪・・・大は15cm定規よりやや大きめ、小は15cm定規に収まるサイズ感です。
付録を使ってみた感想は?
1000分の1サイズのスカイツリー、今まで見てきたおもちゃ系付録の中では1番のボリュームでは?という大型付録です。
紙でリアルに再現されていてこのスカイツリーだけでもオブジェとして楽しめそうですが、今回はこれで輪投げをして遊ぶ設定。設定については大人目線だと色々思うところがありますが、それは脇に置いて・・・さっそく輪投げで遊んでみたいと思います。
まずは簡単そうな、大きい輪から挑戦!
スカイツリーまでの距離は、約70cmとりました。
狙いを定めて・・・投げた(はず)ですが・・・・
狙いも虚しく、大きく外して落ちていきました。どうやら遠くへ飛ばしすぎのようです。
2投目もスカイツリーを飛び越えて落下。
予想以上に入らない・・・こうなったら、近距離から攻めるしかない!
というわけで、距離を50cmに縮めて3投目に挑むことに。(えっ?セコい?)
すると・・・
入った〜〜〜〜!!!
作・戦・成・功!
うまく入らないときは、距離を縮めるのが効果的なようです。
では続いて、少し難易度が高いと思われる、小さめの輪で挑戦してみます。
距離は先ほどと同じく、約50cmの位置から挑戦です。
何と1投目で入った〜〜〜〜〜!!!
さっきのでコツをつかんだと言いたいところですが、距離感の問題な気がします。
お子さんが挑戦してうまく入らないときは、何度も投げさせるよりスカイツリーの至近距離から投げて、まずは「輪が入った!」という体験をさせてあげるほうが楽しめそう。何度も投げても輪が入らないのは、大人でも悲しい&虚しいですからね・・・
見事輪が入ったら、そこから徐々に距離を遠くして難易度を上げていくほうが、楽しく遊べると思いました。
この付録、アリ?ナシ?
あり!
輪投げなんて簡単だし、遊びとしても物足りないかもと思っていましたが、やってみたら意外に難しく・・・普通に夢中になって楽しめました。よって「アリ」。スカイツリーをを輪投げにして遊ぶという発想も大胆で、「リアルでは実現できないけれど付録ならできる」という、付録ならではの夢のある設定で良かったです。
1000分の1サイズのスカイツリーはなかなか迫力があって「これで1000分の1か〜」と、スカイツリーの大きさを家でリアルに体感できます。オブジェとして楽しむも良し、輪投げで楽しむも良しな付録です。
購入した付録つき雑誌/ムック
幼稚園 2019年11月号
発売日:2019年9月30日(月)
価格:980円
小学館