雑誌の付録を開封レビューでご紹介
予告
 

Seventeen(セブンティーン)2018年9月号【付録】レスポートサック ハデかわレトロ柄ポーチ

▼発売情報
セブンティーン9月号
発売日:2018年8月1日(水)
出版社:集英社
価格:590円
付録:レスポートサック×セブンティーン ハデかわレトロ柄ポーチ

 

▼ポーチ実測サイズ
20.5×28.3㎝
重さ:28.5g
厚み:薄め

 

▼素材
ポーチ:ポリエステル
チャック:亜鉛合金

刺激臭:無し

 

【コメント】
LeSportsac(レスポートサック)と集英社11誌とのコラボの付録です。
表上部にブランドロゴが入っています。
鮮やかなブルーが、とても爽やかな印象を与えますね。

 

柄のアップです。
砂嵐を映したテレビの柄という、とてもユニークなデザイン。
丸みを帯びたテレビや、昔風のアンテナテレビでレトロ感を出しています。

 

ポーチ全体は、とてもシンプルで低コストな作りとなっていますが、チャックの開閉がしづらいなどの問題はありませんでした。

フラットな形状をしているので、むしろ開けやすいのではないでしょうか。

 

素材は結構薄めで、物によっては透けて見えます。

大きさ的に、旅行の際の小分けポーチにすると便利ですね。
着替えを入れる用にしても良いですが、透けることを頭に入れておいたほうが良さそうです。
今の季節だと、日焼け止めを入れてもいいですね。

 

 

チャックを全開にすると、こんなに大きく口が開きます。
物の出し入れがしづらい、という心配もありません。

大きめのサイズかつ、デザインも個性的で幅広く使えそうですが、マチがないので厚みのある物には不向きでしょう。
また、ポケットもないので細かすぎる物を入れると、探すのに一苦労しそうです。

A4ファイルと重ねてみました。
ほぼ同じ大きさです。

セブンティーンは、主に女子高生を対象とした雑誌なので、学校のプリントを入れてもいいかもしれませんね!
文房具を入れるペンポーチにしてもいいですね。
たくさん入る上に、縦も横も広いので修正テープなんかも楽々入りますよ。

プライベートで使用する場合には、バッグインバッグがオススメです。
マチがないことを生かせます。
お直し用のコスメもこれ1つでバッチリ持ち歩けますね。

厚みもなく、頑丈な作りでもないので、雑に扱ってしまうと破れる可能性があります。
くれぐれも尖っている物を入れることは控えた方がいいでしょう。

メイクポーチ、ペンポーチ、サブバッグなど多種多様な使い方ができる今回のレスポートサックポーチ。
女子高生の好みを見事に捉えた、セブンティーンのリサーチ力の高さがうかがえます。

ポケット付きやマチありのバージョンも見てみたいですね。