雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

げんき 2019年6月号《おもちゃふろく》ひかっておしゃべり♪バーコードリーダー【購入開封レビュー】

ひかっておしゃべり♪バーコードリーダーはどんな付録?

「アイテムにおてあてるとひかって、声がでる!
声は全部で17種類!
カードをスライドさせてもひかって声がでるよ! (本誌表紙より」

「光っておしゃべりするバーコードリーダーのおもちゃです。
バーコードリーダー内側のボタンを軽く押すと「ピッ♪」と鳴ってライトが光、「いらっしゃいませ!」「○○えんです」などのおしゃべりが流れます。(本誌表紙より/本誌p.55より)」

バーコードリーダーを使うための準備は、バーコードリーダーの内側にある絶縁シートを抜き取るだけです。
本誌p.13-15にある「コンビニレジあそび」で使用するには、とじこみふろくを組み立てる必要があります。(セロテープ必要)
取り外して、折って組み立て、大人の手で約5分で完成しました。

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

<素材表記> バーコードリーダー・ポイントカード:ABS LEDカバー:PS 絶縁シート:PET

サイズはどれくらい?

バーコードリーダーは、B8サイズのカードケースとほぼ同じ大きさ。
ポイントカードのヨコサイズもB8サイズと同じでした。

<実測サイズ>

バーコードリーダー タテ8.5cm ヨコ(一番大きい幅)6cm
ポイントカード タテ4cm ヨコ6.5cm

付録を使ってみた感想は?

では、レジごっこをはじめたいと思います!
バーコードリーダーの重さは約33gと軽いです。
持ち手部分は周囲約8.3cmで、大人の私が持つと親指と人差し指でつまむように持たなければいけないほど小さいですが、お子さんなら握ることのできる大きさですね。

まずは、サンドイッチをバーコードリーダーで「ピッ♪」
「270円です」と可愛い声が!!
バーコードリーダーにある★も光ります。

クッキーもバーコードリーダーで軽く押すと「ピッ♪」と音がして、「レジ袋はご利用ですか?」と聞かれます。

また、17種類あるという音声。
私の場合、30回押したところ、全種類聞けました。
30回の間、音が途切れることもなくクリアに聞こえます。
「128円です」「割引します」「いらっしゃいませ」など、まだまだあるので、新しい言葉を探すのも楽しめました。

音が大きすぎるときは、本誌についている付属のシールをスピーカー部分に貼ることで、音のボリュームが抑えられます。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

小さいお子さんでも押すだけで簡単に使えるので、レジごっこやお買いものごっこで遊ぶときに十分楽しめるかと思います。
また、おうちにあるおもちゃでも、バーコードリーダーで押すとおしゃべりしてくれるのも嬉しいです。
軽くモノをバーコードリーダーで押すだけなので、小さな子どもさんでも、簡単に遊べますよ。
ただ、持ち歩く際はカバンに入れておくと、ちょっと押してしまうとおしゃべりしだすので気をつけてくださいね。

購入した付録つき雑誌/ムック

げんき 2019年6月号

発売日:2019年4月30日(火)
価格:820円
講談社