雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

CHUMS BACKPACK BOOK(チャムス バックパックブック)【購入開封レビュー】

チャムス バックパックはどんな付録?

スペシャルアイテムのバックパックは、
旅行にも最適な大容量!デイリーに使える
のはもちろんのこと、フェスや旅行などの
レジャーシーンに必要なアイテムを
たっぷりと収納できます。

CHUMS(R) BACKPACK BOOK│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

また、500mLのペットボトルが入る
サイドポケットが2つ、A4サイズもすっぽり
入る内ポケットが1つ付いていて機能的!

クッション性のあるショルダーストラップは
長さが調節できるので、自分の体形や荷物の
量に合わせて長さを変えることができます。

CHUMS(R) BACKPACK BOOK│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

 

SIZE(約):H42×W27.5×D16cm

CHUMS(R) BACKPACK BOOK│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

「本誌限定オリジナルデザインの大容量のバッグパックができました。細部までにこだわった使いやすいデザインで、毎日のお出かけにぴったり!(本誌裏表紙より)」

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

■サイズ

それぞれ以下のサイズが収納できました。

・本体・・・B4サイズ(タテ)

・内ポケット・・・B5サイズ(ヨコ)

・サイドポケット・・・ハガキサイズ(タテ)

■容量

四つ折りに畳んだバスタオルが5枚収容可能。※画像だとわかりにくいですが、上に重ねています。

2Lのペットボトルと比較するとかなり大きいことがわかります。

<実測サイズ>

・タテ44cm×ヨコ32cm

・底部分 タテ15cm×ヨコ34cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

さわるとパリパリとしたポリエステル素材。目地が細かくポツポツとしています。

本体内には裏地はなく、ビニール加工がされているためツルツルとした触り心地。傷がつきやすい素材なので、バックパック表地や本体内に細かい傷が沢山ついていました。

1枚仕立てで、手持ちの別アウトドアメーカーのリュックと比較するとやや薄手です。

開口部にはシャカシャカとした薄手のナイロン巾着がついていましたが、荷物を入れたり触ったりしているうちに、巾着の接合部分がとれてしまいました。

 

 

また気になったのは、ビニール臭。開封直後からは落ち着きましたが、3日経過した現在も、30cmほど離れていてもビニールの匂いがします。

 

付録の品質はどう?

縫い目幅は4mm。手持ちのリュックは3mmなので、既製品よりはやや粗いですが、一定に縫われています。

処理されていない糸がでているところが数か所ありました。他に形のズレやゆがみなど品質に気になる点はありませんでした。

付録を使ってみた感想は?

■耐荷重

大容量が魅力的な本付録。どれぐらい重い荷物が入れられるのか、耐荷重のテストをしてみました。約6キロの荷物を入れて持ち上げたとろ、本体とストラップの接合部がツレたり細くなったりはしませんでした。

ただ、リュックに裏地がついておらず薄手の生地であることを考慮すると、重すぎる荷物は入れないほうが良さそうです。

■ストラップ

ストラップにはふわふわのクッションが入っています。しかもストラップ幅が6cmと幅広のため、約6キロの荷物を背負っていても、重さが分散されて肩が痛くなりませんでした。

■持ち運び

柔らかく薄手の生地なので、折り畳んで収納可能です。小さく折り畳んでA4サイズになりました。

荷物を入れないとぺったんこに。クローゼットに収納しやすかったです。

この付録、アリ?ナシ?

 

 

うーん・・・

大容量のバッグパックということで、1~2泊の旅行に使用するのに丁度良さそうと思ったのですが……。

生地が薄手で、遠出するには心許ないと感じました。

また巾着がやぶれてまったことや、ビニール臭などもネックです。軽くて折り畳めるので、旅行の際にスーツケースにしまって、現地で購入したおみやげを入れるのに使用します。

購入した付録つき雑誌/ムック

CHUMS BACKPACK BOOK(チャムス バックパックブック)

発売日:2019年5月1日(水)
価格:本体2200円+税
宝島社