雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

たのしい幼稚園 2019年7月号《ふろく》マジカルメロディ☆バイオリン【開封購入レビュー】

マジカルメロディ☆バイオリンはどんな付録?

今月号の付録は「マジカル メロディ☆バイオリン」♪
まるで本物のバイオリンみたいに音がなる、超豪華特別付録だよ!
「メヌエット」「きらきらぼし」など、演奏できる曲は全部で5つ☆
主旋律を弾ける「れんしゅうモード」と、伴奏に合わせて弾ける「えんそうモード」が楽しめます! シルバニアファミリーの遊び方ブックを見て練習してね♪

たのしい幼稚園7月号より

バイオリンにはスイッチがなく、電池を入れたらすぐ使うことができます。しばらく操作せずにいると「あ〜れれ〜?また遊んでね!」という音声が流れ、自動で電源オフする仕組みです。

水色のラバーに弓をあてて左右に動かすと音が出ます。5曲の収録曲を練習・演奏することができるえんそうモードとれんしゅうモードがあり、ラバー横の星型ボタンで選択して遊びます。れんしゅうモードでは曲のメロディのみを練習することができ、えんそうモードでは流れる伴奏に合わせて自分でメロディを弾きます。

・遊び方
「1:えんそうモードとれんしゅうモードを、ラバーの左右にある星型ボタンで選びます
2:演奏したい曲を、ラバーを操作して選びます
(収録曲:メヌエット・ユーモレスク・きらきらぼし・アマリリス・やまのおんがくか)
3:ラバーに弓をあて、リズムに合わせて弓を左右に動かして演奏します
(とじ込み付録 マジカルメロディ☆バイオリンであそぼう♪より)」

えんそうモードで曲を通して聴いてメロディを覚え、れんしゅうモードでメロディを練習し、覚えたらえんそうモードで音楽に合わせて演奏します。

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記> 本体:ABS、合成ゴム 弓:ABS

<使用電池>単4乾電池2本(別売り。プラスドライバーでネジを開け、自力で交換可能)

サイズはどれくらい?

バイオリンはB5ノート、弓はA6ノートに収まるサイズ感です。

付録を使ってみた感想は?

5曲の中から選んだ曲はメヌエット。(タ〜タララララ〜ラッラ♪というやつですね)ゆったりとしたメロディと伸ばす音が多いので、弓を上手に動かさないと音が飛んだり、切れたりすることが。おもちゃながら弓をうまく操作できないと音が出ないところが、本物のバイオリンのようでリアルでした。音量は今まで試した音声付録の中で考えると、大きめなほうに入ります。

何度か挑戦してわかった上手に演奏するコツは、弓の角度をうまく使うこと。よく見ると曲がっていて、この曲線に合わせ左右に大きく傾けながらラバーに当てると、音が切れずになめらかな演奏ができました。

また、メヌエットの始めのメロディ「タ〜タララララ〜ラッラ♪」で言えば、タ〜とラ〜の伸ばすところは大きく動かし、タラララとなめらかに音が変わるところは小刻みに動かすとうまく演奏できました。

れんしゅうモードで数回メロディを特訓し、いざえんそうモードで本番!

ここで注意したいのが、えんそうモードでは「カッ・カッ・カッ」というカウントの後にイントロが流れる点。この付録の機能上一度弾き始めると戻ることができないので、スタートがずれてしまうと音がずれ続けることになります。イントロがあるのを忘れて弾き始めてしまわないよう注意が必要です。

何回も弾いていると、だんだんコツがわかってきて演奏が上達してくる楽しみもあり、幼児向けのおもちゃとはいえ大人でも十分に楽しめました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

付録でいいの?と思うほど本格的な作りで、かなりお得度高め。光るなど装飾の豪華さはなく、曲数も市販品に比べれば控えめとはいえ、価格に対する機能は十分だと思います。バイオリンのおもちゃを1,000円以下で入手するのはほぼ不可能なので、お試しとして購入もアリ!

購入した付録つき雑誌/ムック

たのしい幼稚園 2019年7月号

発売日:2019年6月1日(土)
価格:980円
講談社