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開封レビュー

ベビーブック 2019年7月号《ふろく》いないいないばあっ!ひとりでトイレ!うんちマシーン【開封購入レビュー】

いないいないばあっ!ひとりでトイレ!うんちマシーンはどんな付録?

2019年7月号はトイレトレーニング応援ふろくです。「ワンワン」のおなかのボタンを押すと、うんちがポットン♪ お子さんが喜ぶこと間違いなしです!

『ベビーブック』より

裏面はうーたんの「トイレできたねシールボード」になっています。お子さんのトイレができたらシールをはりましょう。

『ベビーブック』より

今回の付録は組み立てタイプの付録です。10分くらいで組み立てられました。

完成した付録は表面がワンワン、裏面がうーたんの「トイレできたねシールボード」になっています。裏面にはEテレ「いないないばあっ!」番組内のトイレトレーニングでおなじみ、ベンキーとオマルンも一緒です。

・表面

・裏面

・遊び方
「1:うんちを本体上の入口に入れます
2:ワンワンのお腹のボタンを押します
3:下からうんちが!(ベビーブック別冊cafeBB p.17より)」

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN JAPAN

<素材表記> 本体:ABS樹脂、PU 台紙・うんち:紙


サイズはどれくらい?

縦位置のA5ノートにちょうどおさまるサイズ感です。

付録を使ってみた感想は?

うんちのラインナップは4種類。左上から時計回りに「にっこりうんち」「チビちゃんうんち」「困ったうんち」「バナナうんち」です。

さ〜あ、何ウンチが出るかな〜〜〜?とワクワクしながら入口に投入します。

ワンワン「なんだか・・・ワンワンお腹痛くなってきちゃったみたい」

ワンワン「う〜〜〜〜ん、う〜〜〜〜ん」(ボタンを押す)

ワンワン「でたー!ワンワン、うんちでたよー!」

出たウンチはにっこりうんちでした。やった!

この付録のウマいのは、ボタンの位置が「おなか」という点。おなかに力を込めてうんちをすることと、ボタンを押してうんちを出す行為がうまくリンクしていて、自然と「お腹に力を込める=うんちがでる」とイメージさせてくれるのが良かったです。

ボタンは子どもの力でも押せる固さなので、おもちゃが自由に使える年齢の子どもなら自力で楽しめます。我が子にやらせてみたところ、自分でうんちを投入してボタンを押してとひとりで楽しんでいました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

最近ボタンが大好きな我が子にぴったりの付録!黙々とボタンを押し続け、うんちを出しまくっていました。親目線としてはちょうどトイレトレーニングを始めたいと思っていたので、裏面の「トイレできたねシールボード」とあわせて、トイレの練習に活用できそうなのが良いです。おもちゃとしても、知育としても実用的な付録だと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

小学館の知育雑誌 ベビーブック 1・2・3歳
2019年7月号
2019年6月1日頃発売
特大号 720円 (税込)

『ベビーブック』より