雑誌の付録を開封レビューでご紹介
予告
 

ヴェルサイユ宮殿監修!初のアイテム付きブック マリー・アントワネットSPECIAL BOOK【開封購入レビュー】

「王妃の寝室」で使われている花模様トートバッグはどんな付録?

ヴェルサイユ宮殿内の「王妃の寝室」で使われている壁紙の
花模様でデザインされたトートバッグです。

宝島チャンネルより

 

SIZE(約):H32×W25.5×D8cm

宝島チャンネルより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

バッグ・・・A4ノート縦向き

内ポケット・・・B6ノート縦向き

最大容量・・・1.5Lペットボトル3本分

<実測サイズ>
タテ33×ヨコ×26×底面9cm

公式情報と大きな誤差はありませんでした。

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル

<製造国> MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

表は目の粗いポリエステルで、光沢はなく触れるとカサカサ音がする質感です。

裏はPVCコーティングされていて、つるっとした質感。揉むとパキパキ音がします。バッグの中に顔を近づけると、少しPVC特有の刺激臭がありました。

付録の品質はどう?

縫製の途中にループと、なぜか一部分だけ二重に縫われている箇所があるなど、今まで見てきた付録の中でも見たことのない縫製の乱れがありました。

内側の側面のみパイピングがなく、切りっぱなしの生地が露出しているのも気になります。縫い目の幅がやや大きめなこともあり、既製品並みとは言えない品質です。

付録を使ってみた感想は?

・持ち手
身長161cmの私が肩にかけると、開口は脇の下とバストトップのちょうど中間。肩ひもをかけた状態でも中身の取り出しができます。やや幅の太い持ち手は、肩にかける場合は安定感があって良いものの、手で持つ場合は少し持ちづらく感じました。

また生地がバッグ本体と同じポリエステルのため、持ち手が擦れるたびカサカサ音が出るのが地味に気になります。特に肩かけしているときは耳に近くなるので余計に気になってしまいました。

・各ポケット
バッグ本体はA4サイズがすっぽり収まり、出し入れもしやすいちょうど良いサイズ感でした。内ポケットはB6とやや大きめで、スマホも余裕で収まるのが良かったです。

・耐荷重
6kg近くなると突っ張りが出てくるため、バッグに変形なく持てる重さは5kgまででした。

この付録、アリ?ナシ?

うーん・・・

デザインやサイズ感については何も文句はないのですが、縫製の乱れや始末の方法と、持ち手のカサカサ音が引っかかり「うーん・・・」となってしまいました。

ヴェルサイユ宮殿=ゴージャスなイメージ(私個人の見解です)に対して、この縫製&仕上げのクオリティは如何なものか?持ち手のカサカサ音も、ポリエステルの安っぽさを強調してしまっている気がします。花柄のデザインが美しいだけにもったいない・・・

購入した付録つき雑誌/ムック

ヴェルサイユ宮殿監修!初のアイテム付きブック マリー・アントワネットSPECIAL BOOK

発売日:2019年8月2日(金)
価格:本体1,850円+税
宝島社