雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【発売前レビュー】otona MUSE(オトナミューズ)2019年10月号《特別付録》IENA(イエナ)バッグみたいなバニティポーチ

2019年8月28日(水)発売のotona MUSE(オトナミューズ)2019年10月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。

※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

IENA(イエナ)バッグみたいなバニティポーチはどんな付録?

バニティとしてはもちろん、リング部分をハンドルにして、バッグとしても使用できます

オトナミューズ│宝島社より

サイズ(約):高さ14.5×直径15cm

オトナミューズ│宝島社より

持ち手のリングは画像のようにずらすことができるので取り外しも可能。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

バニティポーチ本体はA6縦向きに、フタ裏のメッシュポケットはA7横向きのサイズが入ります。

最大容量はフェイスタオルをくるくると丸めて3個収納することができました。

<実測サイズ>

ポーチ・・・縦 15cm×横(直径)15cm

持ち手・・・直径 11cm

メッシュポケット・・・深さ11cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> 塩化ビニル樹脂、ポリエステル、合金

<製造国> MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

バニティポーチは細かい型押し加工が施されているレザー風の表地で、しなやかで弾力性を感じる手触り。

ロゴは箔押しされていて、色とメタリックな光沢が遠くからでもハッキリと見えます。

内布はサラサラとしたポリエステル布で薄めの生地です。フタ裏のメッシュポーチはハチの巣のようなデザインで、メッシュの目は粗く、伸縮性はありません。

持ち手は合金でずっしり、ポーチ本体よりも重みがありました。

付録の品質はどう?

バニティポーチ全体の縫い目は2mm間隔、まっすぐ一定に縫われており、似たような素材の手持ち付録ポーチと比べても細かく、丁寧な裁縫品質でした。

フタと底に縁取られたパイピングコードは芯材が硬めで、円に沿ってキレイなカーブで縫われています。

フタと本体をつなぐ背面生地は縫いツレが生じ、フタ上と底の部分に歪みができていました。

付録を使ってみた感想は?

両ファスナー式でどちらからも数十回と開け閉めを行いましたが、引っかかることなく、とてもスムーズに動かすことができました。

開口部はガバッと大きく開き、中も良く見えて出し入れもとてもしやすいです。

持ち手はポーチよりもかなり重く、中に物を入れていないと後ろに倒れ込んでしまいました。
持ち手をバランスよく立てれば、倒れるのを防げますがそこまで気は遣えないか・・・(笑)

フタ裏のメッシュポーチは伸縮性がないのと、ファスナーの開きも狭いことから出し入れが少ししにくかったです。指先がギリギリ届くか届かないか・・・という使い勝手でした。

フラットなものや高さがポケットの半分までくるものであれば、出し入れに困ることはないですが、小物は取り出しにくかったです。

持ち手を通すループ部分は、表地と同じ素材の布が縫いつけられていて、持ち手リングの重さ+中身の重さに耐えるのか少し不安に感じました。

そこで愛用コスメをほとんど入れた状態で、持ち手リングをもって振り回してみましたが、破れることはありませんでした。しかし山のような形がついて、糸も少し伸びちゃったかな・・・

この付録、アリ?ナシ?

あり!

高級感が漂うレザー調の生地と箔押しのロゴのおかげで付録とは思えない外観のバニティポーチ。

高さ、幅も日常的に使用するコスメはほぼ入るサイズ感で、大きく開く口で取り出しやすさも◎で使い勝手よし。

メインというか推しポイントそうな持ち手のゴールドリングは倒してもポーチからは飛び出てるし、バッグとして使おうとしても腕にぶら下げるにはちょっと肌触りが痛かった・・・

でも取り外すことができたのと、クオリティーの高さから「あり!」となりました。
旅行などで手持ちコスメを持ち運びたいときも、普段のコスメ収納入れとしても使用できるポーチだと思います!

紹介した付録つき雑誌/ムック

otona MUSE 2019年10月号

発売日:2019年8月28日(水)
宝島社