雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

Harriss WALLET SHOULDER BAG BOOK(ハリス ウォレットショルダーバッグブック)【購入開封レビュー】

Harriss WALLET SHOULDER BAG BOOK(ハリス ウォレットショルダーバッグブック)はどんな付録?

Harriss
大人気カジュアルブランド
「Harriss(ハリス)」
“初”のオフィシャルブックが登場!

特別アイテムは上品&使いやすい
「お財布ショルダーバッグ」です!

宝島チャンネル

サイズ

サイズ(約):タテ14×ヨコ25.5×マチ7.5cm
ストラップの長さ122cm[最長]

宝島チャンネル

ハンドバッグとしても持てる“2WAY仕様

宝島チャンネル

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

<サイズ>

本体:B6(ヨコ)

縦ポケット×4:交通カード(タテ)

ファスナー内ポケット×2:お札

<容量>

500mのペットボトル1本とハンドタオル4枚が入りました。ファスナーも閉まります。

<実測サイズ>

タテ:14.5cm

ヨコ:25.5cm※最長部分28.5cm

マチ:縦7cm×横27.5cm

ショルダーストラップ:調節可能/最短109.5cm/最長125cm※金具あり

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記>PVC ポリエステル裏PVC貼り加工 ポリエステル 合金 鉄

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

レザー調の合皮素材で、大きさが異なる網目状の模様が施されていました。

手で触れてみるとデコボコしていてマットな質感。うっすらと光沢があり、遠目だと本物の皮素材に見えました。

裏地は、ハリがあって固いポリエステル素材。目地が細かく、やわらかい光沢があります。

裏地とは思えないような、しっかりと生地で、この裏地で作ったカバンが欲しいくらいです。

ロゴは箔押しで、存在感がありました。

手持ちの市販の合皮カバンより生地が丈夫で、素材は付録以上のクオリティです。

付録の品質はどう?

表地は3mm、裏地は4mm間隔のミシン目で、既製品並みに細かく縫われています。

サイドのカーブからカバン中央部の縫い代が異なるので、縫い目が歪んでいるように見え、形も少しいびつです。

デザインなのかもしれませんが、個人的には少々気になりました。とはいえ、じっくり観察しないと分からないレベルです。

品質には付録らしさを感じました。

付録を使ってみた感想は?

荷物の出し入れのしやすさ

バッグ全体にぐるりとファスナーがついており、がばっと大きく開口します。

ポケットや収納場所が沢山あっても、荷物が見つけやすく出し入れも楽にできました。

手指が短めの私でも、カバンの底に指先が届くため、さっと物が取り出せます。

ショルダー紐は前後に取り付ける珍しいデザインで、最初のうちは出し入れの際に紐が荷物にひっかかってしまいましたが、数回ですぐ慣れました。

ショルダー紐&持ち手

ショルダー紐と持ち手は約1cm幅と細身のデザインです。紐の厚みは約3mm、弾力もあるので肌当たりが優しく、ショルダー紐を肩にかけても痛くなりませんでした。

長さは6段階、調節可能です。

155cmの私が斜め掛けをすると最長の場合、開口部が太もも真ん中あたり、最短だと腰骨ぐらいの位置にきました。

サイズ感

長財布よりも少しゆとりがある横幅で、広すぎず、狭すぎず個人的にジャストなサイズ感。

長財布の他に、横に倒した500mlのペットボトルもスムーズに出し入れができました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

バッグのロゴがもう少し小さかったら完璧なのに……と思わずにはいられない程、質が良く厚地でした。

個人的には、裏地の固さや素材、ベージュの色味が個人的にすごーく好みだったので、同じ生地でバッグを作って欲しいです。

お財布ショルダーですが、普通のショルダーバッグとして買い物や近所のお出かけに使いたいと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

Harriss WALLET SHOULDER BAG BOOK


発売日:2019年8月29日(木)
価格:2452円
宝島社