雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

サライ 2019年11月号《特別付録》北斎スケジュール手帳【購入開封レビュー】

北斎スケジュール手帳はどんな付録?

サライ・オリジナル「北斎スケジュール手帳」

サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイトより

表紙には来春からパスポートにも掲載される葛飾北斎の“波”を刻印した。

本誌p.10より

裏・表の見返しにも北斎の名作「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」が掲載されています。

スケジュール手帳の内容

  • 年別カレンダー
  • マンスリーカレンダー
  • 方眼メモ欄(19ページ)
  • 暮らしのマナー備忘録(14ページ)

カレンダーは2019年10月~2020年12月まで。

マンスリーは2019年12月~2021年の1月まで掲載されています。

方眼メモ欄は5mm、暮らしのマナー備忘録は慶弔に関する知識、手紙文のマナーとして時候の挨拶や頭語と結語など、日常生活で役に立つ内容が記載されていました。

原産国は?素材は?

<素材表記> ポリウレタン、紙

<製造国> MADE IN CHINA

サイズはどれくらい?

スケジュール手帳の大きさはB6縦向きとほぼ同じサイズでした。

<実測サイズ>

縦 17.5cm×幅 9.5cm×厚み 0.5cm

付録を使ってみた感想は?

スケジュール表側はしっとりとした手触りのポリウレタン合皮のカバーでしなやかな柔らかさ。

ロゴや北斎の“波”デザインは型押しされていて、高級感が伝わります。

しおりとして使用するヒモ、「スピン」は手帳のカラーに合わせたブルーで、手帳に挟むと下から約4.5mmほど飛び出す長さでした。

マンスリーカレンダーは日別の書き込みスペースが縦 3.2cm、幅2.1mmと大きめ縦長サイズ。六曜付きで日曜は赤色に区別されており、とても見やすいです。

個人的に和風月名(師走、睦月、如月など)が載っているのも嬉しかったです。

紙質はカサカサとした手触りの普通紙で付箋ほどの薄さです。

油性マジックで書いちゃうと滲んで裏写りしてしまいました。

ボールペンは100円ショップの薄めインクのせいか、よ~く見ないと分からないほどの透け感でしたが、濃いめのゲルインクだとちょっと透けて見えちゃうかも?

素敵な北斎の作品デザインが見開きに施されていて、接着加工。角をめくるように曲げてみたり、爪でカリカリしたら剥がれかけちゃいました。ここは丁寧に扱いたいところです。

スケジュール手帳自体の厚みは、バッグやポーチなどの隙間にスッと収納できて持ち運びも良さそう。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

とても高級感がある見た目と、見やすく書き込みしやすいカレンダーが気に入りました!

派手な見た目のアラサーですが、葛飾北斎のスケジュール手帳を使ってるだなんてギャップがすごいですが気にせず使いたいアイテムです(笑)

個人的に深みのあるカラーもオシャレで大満足!マナー備忘録でしっかり勉強もしたいと思います。

あと年齢・西暦の早見表も便利です~!

購入した付録つき雑誌/ムック

サライ 2019年11月号

発売日:2019年10月9日(水)
小学館