雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

JILLSTUART(ジルスチュアート) SPECIAL COLLECTION ~meets Daichi Miura【購入開封レビュー】

ビッグサイズの リボントートバッグはどんな付録?

ファッションディレクター・Daichi Miura氏とコラボした、
本誌限定デザインのリボントートバッグです。
裏面にはキュートなジョシーちゃんがプリントされています。

宝島チャンネルより

サイズ(約):タテ45 ×ヨコ41 ×マチ8cm
ストラップの長さ 61cm(最長)

宝島チャンネルより

デザイン表

デザイン裏

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

【サイズ】

本体:B4タテが収納できました。

ポケット×2:ハガキヨコサイズが入りました。

【容量】

2Lのペットボトルが5本収容可能。

<実測サイズ>

本体:タテ45×ヨコ41×マチ9cm

持ち手長さ:61cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記>記載が見当たりませんでした。

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

バッグはエコバッグのような素材。生地にポツポツ毛玉がでていて、触るとザラザラしています。

物をつめたら自立するほどハリがあり、薄手の生地なものの見た目よりしっかりとして丈夫な素材でした。

付録の品質はどう?

ミシン目幅は4mmから5mmと既製品と比べると荒いものの、真っ直ぐ縫われています。

パイピングの処理が荒かったり、巾着の紐を通す部分が少しほつれていたり、見えない部分は雑な縫製です。

外からパッと見た分には付録以上の品質でした。

付録を使ってみた感想は?

開閉のしやすさ

巾着が固くて開閉が難しかったです……(泣)荷物の出し入れの際に毎回開けたり閉めたりするのは非現実的です。あまり力を入れると縫い目が裂けそう。

端のほうをくしゅっと閉めるぐらいの閉め具合をキープすれば、デザインを生かしつつそのまま物の出し入ができました。

耐荷重

荷物をいれて持ちあげて耐荷重をチェック。4キロの荷物を入れて持ち上げても生地がのびたり負担がかかったりする様子はみれられませんでした。

補強縫いがないことや生地の薄さを考えると、荷物は4キロまでにとどめておいたほうが良さそうです。

持ち手

持ち手は、ほどよくやわらかいアクリルテープ。幅は3.5cmあり、しっかり握ることができて安定感がありました。

ダウンを着込んでも肩掛けできる長さです。身長155cmの私が肩掛けすると開口部がバスト下、底部分が太もものあたりの位置にきました。手でもつとギリギリ底につかないぐらいです。

コンパクトになる

B4サイズがタテ向きで入るBIGサイズですが、折り畳んでも嵩張りません。コンパクトなので収納や持ち運びにも困りません。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

エコバッグみたいにペラペラした生地と思いきや、ハリがってチープさを感じない素材でした。見えない部分の縫製は残念でしたが……B4サイズがタテ向きで入るBIGサイズ&大容量、かつ耐荷重もそこそこあるためいろんな使い道がありそうなので「アリ!」

私は図書館バッグにして、子供の絵本や自分の本をたくさん借りたときに使います。

購入した付録つき雑誌/ムック

JILLSTUART SPECIAL COLLECTION ~meets Daichi Miura


発売日:2019年11月6日
価格:本体2,080円+税
宝島社

表紙:紗栄子