雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】B:MING by BEAMS(ビーミングbyビームス)shoulder bag BOOK

B:MING by BEAMS ショルダーバッグはどんな付録?

よりシンプルながら、5つのポケットで収納力抜群のショルダーバッグ。
両面に外ポケットがついており、カジュアルファッションや
アウトドアシーンにもマッチするデザインです。
内側にはクッション素材を使用しており、中身をやさしく保護します。

宝島チャンネルより

SIZE(約):W23×H14.5×D7.5cm

宝島チャンネルより

B:MING by BEAMS shoulder bag BOOK
発売日:2020年1月28日(火)
価格:2080円+税
宝島社

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

【サイズ】

<本体>

本体には各ポケットに下記の物が入りました。

・本体・・・B6ヨコ

・内ポケット大・・・年金手帳

・ポケット小×2・・・B7サイズタテ(ポケットティッシュ)

<外・裏側ポケット>

年金手帳と交通カードを並べたサイズ。

<外・メッシュポケット>

こちらも年金手帳と交通カードを並べたサイズでした。

【容量】

本体には、横に倒した500mLを2本と縦10cm×横20cmの長財布が収納できました。

 

<実測サイズ>

本体:横26cm×縦15cm×マチ7.5cm

ショルダー紐:110cm※調節可能

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記>ポリエステル裏PVC貼り加工、ポリエステル

<生産国>中国

付録素材を見た、触れた感じは?

ザラっとしていて指にひっかかるような触り心地のポリエステル。パリッとした生地です。

裏地は触るとやわらかく、マシュマロタッチのポリエステル生地でした。表地と裏地の間に綿のようなものが入っており、かなりふわふわしています。

まるでパソコンケースのような厚みと弾力。

付録の品質はどう?

縫い目幅は約4mmで既製品には劣るものの、キレイに揃っています。

ズレやゆがみなどの気になるような縫製はなく、付録以上の品質だと感じました。

開封時、ビニールのようなニオイがしましたが、数時間経過した現在では気にならないレベルになっています。

付録を使ってみた感想は?

感想まとめ

・これまでのショルダーバッグより横幅が長く使いやすい

・裏地がクッションのようにふわふわしているのでスマホ・カメラなどをいれても安心

・濡れても水が染みてこない

私が持っている付録やムックのショルダーバッグと比較すると、縦の長さに対して、横幅が長くなったデザインです。

横幅が長めのため、長財布がスムーズの出し入れ可能。500mlのペットボトルがヨコ向きで2本も一緒に入れられる大容量なショルダーバッグになっています。

タテに深すぎないので指先がバック底に届き、荷物の取り出しがスムーズに行えました。

ファスナー引手に紐がついており開閉もラクラク行えます。

さらに、裏地もパソコンケースのようにふわふわした生地で衝撃に強そうなタイプ。

試しに中に卵を入れて、約80mの高さから落としてみたところ卵が割れませんでした。多少の衝撃なら荷物を守ってくれそうです。

バッグにお茶をこぼしてみると、水もしっかり弾きました。タオルでふきとると表面は湿っているものの裏地には染みませんでした。少し雨に濡れても心強いです。

ショルダー紐を最長にした状態で、身長155cmの私が斜めかけすると、開口部がおへそのあたりの位置にきました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

シンプルなデザインなので、年齢男女問わず使用できるショルダーバッグです。コンパクトサイズながら、横幅が長いので長財布もペットボトルも入るので荷物が多い派も嬉しいです。前面にはメッシュポケット、裏面にはスナップボタンがついたポケットもあるので、機能性もバッチリ!

ヘビロテ決定のショルダーバッグとなりました。

購入した付録つき雑誌/ムック

B:MING by BEAMS shoulder bag BOOK


発売日:2020年1月28日(火)
価格:2080円+税
宝島社