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開封レビュー

【開封レビュー】DIME(ダイム)2020年6月号≪特別付録≫アルミカードケース

 

アルミカードケースはどんな付録?

本当に必要なカードを6枚だけ収納して持ち運べる、このカードホルダーはスタイリッシュなアルミ製で、厚さはわずか1cm程度。シャツや上着の胸ポケットや、デニムやチノパンのポケットにもスマートに収まる。しかも、トリガースイッチを引くと、収納したカードがズレて飛び出す仕組みで、目当てのカードをすぐにピックアップできるようになっている。

@DIME 公式HPより

 

クレジッカードを持ち歩くのに懸念されるスキミングの防止機能も搭載。外部からカードに含まれる個人情報を読み取られる心配もなし。また、クレジットカードのスキミング犯罪の多い海外に出かける時にも便利。ボディーはアルミ製だから堅牢性も十分。

@DIME 公式HPより

 

 

 

原産国は?素材は?

 

表面はつや消し加工のアルミ素材。つやつやしすぎないところが高級感があります。

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

<素材表記> アルミニウム ABS

サイズはどれくらい?

 

カードケースなので、ショップカードや交通系カードなど、カード類とほぼ同サイズ。厚みは1cm以下とスリムなので、スーツの胸ポケットにも入ります。

<実測サイズ>

タテ・・・9.8cm

ヨコ幅・・・6cm

厚さ・・・9mm

 

付録を使ってみた感想は?

 

「カードを取り出す際には写真のようにスイッチを引くだけ」

本誌写真にある、スマートに支払いをする涼しげなスーツの男性のように、スイッチを引くだけなら、カンタン!

説明の通り、スイッチを引いてみます、が、ピクリとも動きません。おかしいな・・・。何度もあれこれ試してみた結果、結論としては、

「写真のお兄さんのように使うのは不可能」ということが分かりました。

まず、女性の手は小さいので、↑↑のように扱うのは、ムリです。しかも結構な力が必要です。

手が大きくて握力の強いマッチョな男性ならOKでしょうが、平均的な女性の力では、片手でスマートに涼しい顔をしてサッと取り出すのは、かなりのテクニックを要すると感じました。

筆者なりにあれこれ試してみましたが、まずは初心者はムリせず、両手で扱うことをおすすめします。

慣れてきたら、握力が強いほうの手であれこれ試してみてください。片手でも取り出せるポジションが分かってきます。でも、かなり力が要ります。筆者はあれこれやりすぎて手がもうガクガクです。

写真のお兄さんは、スマートに支払っているけれど、その陰で相当な努力をしているんじゃないかなと、思わず同情を感じずにはいられませんでした。

また、本誌に「1~2枚しか入れないと飛び出す恐れがある。絶対にやめること。」と、やや厳しめ記載されています。
これは筆者も、「本当にやめた方がいい!」「むしろ禁止!」と声を大にして言います。

検証の結果、カードを3枚~6枚入れた場合は飛び出すことはありませんでした。

ですが、1枚・2枚の時は、飛び出します。飛び出すといっても生易しい飛び出し方ではなく、もうロケット噴射並みの飛び出し方です。勢いよく飛び出し過ぎて、大切なクレジットカードやキャッシュカードを紛失してしまう悲劇がありありと予想されます。こんなことになってしまったら、DIME愛読者、複数のガジェットを器用に使いこなすクールな兄さんでも大慌て間違いなしです。もう絶対に、やってはいけません。

いずれの場合にも当てはまりますが、カードを取り出すときは、カードの飛び出し口を上向きにしてスイッチを引くだけで、予想される大惨事のいくらかは回避されるのではないかと思います。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

あれこれ厳しくチェックしてしまいましたが、令和はまさにキャッシュレス時代、こういったアイテムは1つくらいあると便利です。

筆者は主婦ということもあって、長財布を普段愛用していますが、流行感度が高い男性はすでにキャッシュレスで、現金なんて使っていない方も多いかもしれません。そんな方にはまさにぴったりのアイテムではないでしょうか。

主婦の筆者は、ポイント還元キャンペーンに目ざとく反応して、最近ではスーパーでもキャッシュレスで支払うようになったので、この「アルミカードケース」とスマホだけ持って出かけるというのもアリかもしれません。

時代の波に乗り、賢くポイントをゲットしてスマートにお買い物するために、この付録は「あり!」です。

 

購入した付録つき雑誌/DIME(ダイム)2020年6月号

誌名 DIME(ダイム)2020年6月号
出版社 小学館

2020年4月16日発売
特別価格:本体900円+税

@DIME 公式HPより