雑誌の付録を開封レビューでご紹介
 
開封レビュー

【開封レビュー】GINGER(ジンジャー)2020年6月号≪特別付録≫ バナナリパブリックのバナナ柄トートバッグ

 

 バナナリパブリックのバナナ柄トートバッグはどんな付録?

 

GINGER6月号の特別付録は🍌 バナナ・リパブリック@bananarepublic_jp と初コラボが実現したトートバッグ💛
肩掛けもできる丈夫なロープストラップに、防水加工も施したアイテムです😆✨
お買い物でのエコバッグやサブバッグとしてなど、幅広く活躍すること間違いなしのアイテムですよ🍌🍌🍌
(サイズ縦38cm×横34cm×マチ7.5cm)

ginger_magazineより

 

size(約) H38×W34×D7.5cm

本誌表紙より

紐の部分が調節可能なので、手持ちのトートバッグとしても、ショルダーバッグとしても使うことができます。

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

 

A4サイズがタテ向きで入ります。横向きでも入れてみましたが、パツパツだったので、A4サイズのものは縦入れをおすすめします。

 

 

<実測サイズ>

タテ35cm ヨコ34cm マチ7.5cm

持ち手の紐・・・全長84cm (結ばないときに最大で)

付録の素材はなに?原産国は?

 

<素材表記>  ポリエステル 綿

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

 

付録素材を見た、触れた感じは?

 

表地はしっかりとしたコットンの帆布製。裏面はポリエステル加工でつるつるです。防水加工がバッチリしてあるので、撥水効果は抜群でした。水をかけてみたところ、速攻ではじいてくれます。

 

 

ひもを取りつけていない状態で梱包されていますので、お好きな長さのところで結び目を作って調節するようになっています。

ビニールテープでかなり安っぽくほつれ止めがしてあるので、結び目を作ってから剥がしてもかわいいかもしれません。

 

付録の品質はどう?

 

縫い目は約5mmと、やや大雑把な印象。また、生地も市販のトートバッグに比べると薄いような気がします。ポリエステルで撥水加工がしてあり、その加工のおかげで耐久性もあるのかと思いますが、見た目よりも触れてみた感じはやや安っぽく、付録らしいクオリティーです。

持ち手に使われている紐は、コットン製のようで、やわらかくしなやかな手ざわりです。こういったトートバッグの持ち手は、ワイルドな麻紐のことが多いですが、コットンの手触りも悪くないな、と思わせる使い心地でした。

 

付録を使ってみた感想は?

 

いちばん長いだろうと思われるところで結び目を作ってみた感じです。

身長160cmの筆者が肩掛けで使用したところ、底部分が太ももの付け根付近の位置になりました。

耐久性もしっかりありそうだったので、家にある雑誌を10冊ほど入れて持ってみたところ、しっかりと持ち上げることができ、型崩れもしませんでした。

ハトメがしっかりと取り付けてあるので、頑丈なようです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

見た目はかわいい鮮やかな黄色のバナナのイラストで、これからの季節にぴったりです。

バッグの生地のクオリティーは、若干「ごまかされてる?」感がもやもや湧き上がってきました・・・ただ、耐久性や実用性は抜群なのではないかな、とも感じました。工夫次第で何とでもなるもんなんですね。

黄色のバナナ柄が写真映えするので、SNSに使うのもいいですね。シンプルで地味なコーデにこのバッグを一緒にあわせるだけで一気に映えます!

クールでスマート、見栄え重視、実用性重視の女子にぴったりな付録だと感じました。

 

購入した付録つき雑誌/GINGER(ジンジャー)2020年6月号

誌名 GINGER(ジンジャー)2020年6月号
出版社  幻冬舎

 

特別定価:850円(税込)

2020年4月23日(木)発売

表紙:石原さとみ