雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】たのしい幼稚園 2020年6月号《ふろく》メイクぬりえパレット

メイクぬりえパレットはどんな付録?

「ほんものそっくり!パフとチップとブラシつき♪ かわいいりぼんのパレットよ♥ (本誌表紙より)」

「おけしょうあそびができる かわいいぬりえがいっぱい  (本誌表紙より)」

【準備】

メイクぬりえシートは本誌に綴じ込んであります。切り取りのミシン目はないので、はさみやカッターを使って切り離します。

全部で5枚あります。一度にハサミを使って切ることは難しかったです。1枚1枚切るのがベストだと思います。(一度に切ろうとがんばって違うシールのシートまで切ってしまっていました・・)
ただ、真ん中になるとハサミで切りにくくなります。カッターを使うと簡単だと思うのですが、小さいお子さんに気を付けて使ってください。

メイクぬりえパレットには保護シートがついているので、はがして使います。ピタッと貼られていたので、お子さんが外すには難しいかもしれません。

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 MADE IN CHINA
<素材表記> 絵具:粉顔料 絵具トレイ:アルミ 黒のパレット・透明シート:PET チップ:ポリプロピレン パレット:ポリプロピレン パフ:ポリエステル

サイズはどれくらい?

ポケットティッシュと同じぐらいの大きさでした。

<実測サイズ>(約)
タテ:8.5cm ヨコ:11.5cm 厚さ:2cm

付録を使ってみた感想は?

さあ、ぬりえ遊びを始めたいと思います!まずは、素材。どの子を塗ろうかな・・。
たくさんあって悩んでしまうので、最初は一番前のページに載っていたのどかちゃんを塗りたいと思います。

ぬりえを始める前に、メイクぬりえパレットの使い方を覚えなくては・・
ぱっと見た目は、子ども用のメイクセットに見えます。これでぬりえをするとは、ワクワクです。

本誌に説明がありました。

アイシャドウとして塗るのは上の4色。赤いリボンの形はリップ、ピンクのリボンの形はチークです。
アイシャドウはパウダー状ですが、あとの2色はぺたっとしたテクスチャーでした。

「はなでら のどか」ちゃんを塗っていきたいと思います。パレットをヨコに置いて始めます。

まずはチークを塗ってみました。パフを使ってピンク色をさっと付けて、ほっぺたあたりに付けてみると、ピンク色に色づきました。少し、ラメ感がありテカテカしています。これは、なかなか上手に塗れています。

次はアイシャドウです。ピンク色が似合いそうだったので、チップに付けてまぶたあたりをなぞると、これはキレイに色づきました!可愛くなってきましたよ。

最後はリップ。これは赤い色をつけます。ブラシがあるので、ブラシで色をとり、口元に付けると・・あらら、はみ出てます。うまく塗ったつもりなのですが、どうも幅が出てしまい、油ものを食べたような唇になっちゃいました。うーん、残念。

あとは、おうちにある色鉛筆で洋服や髪飾りを塗っていきます。久々の塗り絵、上手に塗れるか心配ですが、ひとつひとつ塗っていきました。

はい、完成です!

洋服と髪飾りは同じ色に。ラビリンもピンクで塗っています。のどかちゃんの顔に注目!!唇以外はなかなかいい感じではないでしょうか。メイクするように塗るぬりえ、なかなか面白いです。

ひとつ気になったのがケースのふたと本体のつなぎめ。ちょっとつなぎ目が白くなってきていて、いつか割れてしまいそう。ゆっくり開け閉めしたほうがよさそうです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

メイクぬりえパレットは、女の子のあそびにぴったりなので「あり!」。お子さん喜ぶこと間違いなしだと思います!
メイクしているようにぬりえができるなんて画期的で、大の大人でもしっかり楽しめましたよ。
また、ぬりえを塗る作業は心がゆったりとしてくると思うのですが、今回はメイクを施すというちょっと特殊な感じもあり、一段階アップした気持ちで挑戦できました。はまると自分のメイク道具を持ってきて、塗りたくなります。
ぜひ、ママやパパも一緒にメイクぬりえをお子さんと楽しんでほしいなと思いました。

購入した付録つき雑誌/ムック

たのしい幼稚園 2020年6月号
発売日:2020年4月30日(木)
出版社:講談社
価格:880円(税込)