雑誌の付録を開封レビューでご紹介
予告
 

【開封レビュー】BAILA(バイラ)2020年6・7月合併号《特別付録》セルジオロッシ×BAILA リュクスなブラウンPVCトート&ポーチセット

セルジオロッシ×BAILA リュクスなブラウンPVCトート&ポーチセットはどんな付録?

便利で素敵な付録に大注目です
セルジオロッシ PVCトート&ポーチセット

@BAILA公式サイト|BAILA公式サイトより

ハンドルのロゴもすごくお洒落で
幾何学調ロゴのポーチ付きで
付録とは思えない豪華さです!

@BAILA公式サイト|BAILA公式サイトより

「トート:高さ約22×幅約22×マチ約10cm
ポーチ:高さ約13×幅約18cm(本誌表紙より)

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

トート:500mlのペットボトルがタテ・ヨコぴったり入ります。

最大容量は500mlのペットボトル6本です。

ポーチ:A6カードケースがすっぽりと入ります。

最大容量は、フェイスタオル(32×78cm)2枚です。

<実測サイズ>
トート:タテ22cm ヨコ22cm マチ10cm ベルト30cm
ポーチ:タテ13cm ヨコ18cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC、ポリエステル、PP
<製造国> 中国 MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

トート 透け感あるPVC素材。小さいころに使っていたプールバッグのようですが、少し触り心地が柔らかいかなという手触りでした。内側も同じ素材です。
バッグ周りはパイピングを施されていました。

持ち手ベルトには、ロゴ入り。厚みのあるリボンのような素材です。

ポーチ トートバッグと同様のPVC素材。透け感はなく、トートバッグより少し薄手で、折り曲げても折り線はつかない程度の柔らかさです。

内側は表の柄が透けていますが、外側からは中身は透けて見えることはありませんでした。

付録の品質はどう?

トート:ミシンの縫い目幅は市販のトートバッグより粗めですが、まっすぐに縫われ一定に揃っています。1点、ミシンの縫い終わりがぐしゃっとしている部分がありました。気になったのはこの部分だけで、ほとんどはキレイに縫い終わっていました。

ポーチは縫い目がトートバッグよりミシン目は細かく縫われていました。特に気になる点はありませんでした。

付録を使ってみた感想は?

サイズ感

トート:手に持ったり、手に掛けたりするにはちょうどいい大きさです。161cmで腰あたりに持ち手を持ってくると、底部は太もも真ん中ぐらいになります。
肩に掛けてみました。肩に通りましたが、持ち歩くには見た目が小さすぎて少し不格好でした。

ポーチ:普段化粧直しに使っている、ファンデーションや口紅などを入れるのには十分な大きさです。

開口部

トート:大きく開きます。もちろん透けているので中の端までしっかり見えます。

ポーチ:ファスナーで開閉します。とくに引っかかりはなく、スムーズに開け閉めできました。上部が全部開くので、中身は底まで見渡せます。

防水性 トート、ポーチ両方ともPVC素材で、プールバッグのようにしっかりと水を弾きました。

匂い トート、ポーチ両方ともビニールのような独特の匂いがします。バッグ外側はそこまで匂いませんが、内側は鼻を近づけるとかなり匂います。しばらく、開いておくほうが良さそうです。

トートバッグ自体、マチがあり、しっかりと自立します。

ポーチをトートバッグの中に入れたときの透け感です。模様まではっきり見えますが、ブラウン色でなんとなくぼやけているようにはなります。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

BAILAの表紙を見て、このトート可愛い!と思い、開けてみて「お!」思ったより小さい・・でしたが、財布もスマホも入る大きさで使えるので「あり!」です。
ブラウン色のPVCが大人可愛い色という点も要チェック!透け感もほどほどなところもgood!ポーチにはお化粧品を入れて夏に向けて持ち歩きたいと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

BAILA 2020年6・7月合併号
発売日:2020年5月12日(火)
出版社:集英社
価格:930円