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開封レビュー

【フラゲレビュー】otona MUSE(オトナミューズ)2020年7月号《特別付録》L.L.Bean(エルエルビーン)折りたためる特大レジバッグ

otona MUSE(オトナミューズ)2020年7月号(2020年5月28日(木)発売)のふろくのみを出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でフラゲレビューとしてご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

L.L.Bean(エルエルビーン)折りたためる特大レジバッグはどんな付録?

『オトナミューズ』7月号付録にはレジバッグが登場します!
レジ袋の有料化が始まるこれから大活躍してくれること間違いなし。

FASHION BOX | 宝島社より

POINT 持ち運びに便利なパッカブルタイプ
【サイズ(約)】レジバッグ時:H42×W45(間口)×D20cm

FASHION BOX | 宝島社より

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

B4サイズのカードケースがすっぽりと入ります。

最大容量は2リットルのペットボトル8本でした。

<実測サイズ>(約)
バッグ本体 タテ42cm ヨコ26(底)44.5(上)cm マチ20cm
パッカブルサイズ タテ15.5cm ヨコ20cm マチ2cm

ベルト・・・全長54cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル
<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

バッグの生地は格子状で、リップストップ素材のようです。手触りはサラッとしています。

内側はとくに裏地などはなく、表と同じ格子模様が出ていました。表より少ししっとりとした手触りです。

ベルトは、約1.5mmの厚みがある柔らかなポリエステル素材。デイパックなどのサット背負えるリュックなどによくあるテープのようなベルトです。

付録の品質はどう?

付録のバッグとしてはミシン目が細かく、まっすぐ揃って縫われています。縫い終わりなども糸がからまっていたり、飛び出していたりなどの気になる点も見当たりませんでした。

これらの点から、今回のバッグは市販品同様の製品といえます。

付録を使ってみた感想は?

【サイズ感】
ベルトは肩から掛けられるサイズだったので肩にかけたサイズ感を調べてみました。
161cmの身長で薄手の長Tを着て、肩からかけると開口部は脇の下7cmぐらい、底部は足の付け根あたりです。開口部を開くとぱっかりと開き、中まで見えますが、タテ長なので底に手を入れるのに伸ばさなければいけません。
またマチが広いので、入れるものによってはかなり大きなサイズに見えます。

 

【耐水性】
買い物で使うということで、雨だったり汚れたりで濡れる可能性があるため、バッグ本体の表と内側に水をかけて耐水性を調べてみました。

水滴にはらなず、さっと沁み込んでいきました。

内側も同じく、水滴にはならず沁み込みます。

ただ、沁み込みますが濡れ感があまり感じられず、すぐに乾きました。少量の水なら濡れは気にならず、乾きを待つでよさそうです。

【耐荷重性】
買い物で使うバッグなので、どのぐらいの重さに耐えられるかと思い約7キロのモノをいれてみました。
結果は本体と持ち手部分に結構伸びが見られました。すっぽりたくさん入りますが、重さは気をつけたほうがよさそうです。

パッカブルタイプなので、小さいサイズを試してみました。フロントポケット部分にバッグ本体を入れてみまう。フロントポケットには、しっかりマチがついていて、この中に入れられることがわかります。ポケットの内側には表と同じロゴが付いています。

2分かからずで小さくたためました。
ポケットのサイズに合わせて、ヨコをたたみ、ベルトも一緒にたたみながら、タテをパタパタと折り、ポケットに入れるだけです。小さくなると普段買い物に行く際に長財布等が入っているショルダーバッグに入りました。

裏側から見ると、かなりいびつな形になっていますが、これは私の不器用さがあるので、もう少し練習してキレイに入るようにします。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

特大というだけあり、かなり大きく、タテが深いバッグはモノがたくさん入りそうなので「あり!」です。そのうえ、小さくたためるので、スーパーのレジ袋が有料に変化している今、手持ちのショルダーバッグに入れておいて持ち歩くのにちょうどいいです。色もネイビーにピンクと、これからの季節になかなか可愛らしい色合い。L.L.Beanのロゴも目立っていて、注目されるかも!です。

購入した付録つき雑誌/ムック

otona MUSE 2020年7月号
発売日:2020年5月28日(木)
出版社:宝島社
価格:1,190円

公式サイト:宝島CHANNEL(別サイトへ移動します)

付録違いの2020年7月号増刊号も同時発売です。一足早いフラゲレビューはこちら>>