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開封レビュー

【フラゲレビュー】Spring(スプリング)2020年12月号増刊≪特別付録≫リラックマ マグネット付きデジタルメモ

Spring(スプリング)2020年12月号増刊 リラックマ マグネット付きデジタルメモ  の見本品を出版社さまのご厚意でお譲りいただきました。

そこでふろく.lifeにていちはやくご紹介させていただきます!

Spring(スプリング)2020年12月号増刊セブン-イレブン&セブンネットショッピング限定で2020年10月23日(金)に発売予定です!

※発売前の見本品のため、実際に発売される付録とは異なる点があるかもしれません。予めご了承ください。

リラックマ マグネット付きデジタルメモはどんな付録?

文字や絵が繰り返し書けるデジタルメモが癒しのリラックマ柄で登場!

日々のTO DOリストや買い物リストとして便利な上に、マグネット付きで冷蔵庫などに
ピタッとセットもできちゃう。

ノートや付箋代わりに!

セブンネット オムニ7より

サイズ(約):高さ22.7cm×幅14.5cm

セブンネット オムニ7より

リラックマ マグネット付きデジタルメモ が今回の付録。

ホワイトボードの付録というのは以前経験しましたが、デジタルメモは初めてです。

さすが鉄腕アトムが生きる21世紀では、付録でさえも進化のスピードが速く、驚くばかりです!

同梱の説明書には、使い方が掲載されています。

筆者にはハードルの高い、マニュアル読みの作業・・・

けれどもぱっと見た感じでは、40代おばさんでもなんとか使えそうな仕組みのようです。よかったです。

 

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

<素材表記> ABS LCD / PVC /CR2025コイン型リチウム電池

 

サイズはどれくらい?

ほぼA5サイズと同じくらいの大きさでした。厚みは5㎜でしたので、全体的にノートくらいのサイズ感です。

ペンは、鉛筆の2/3くらいの長さ。太さはほぼ鉛筆サイズです。

<実測サイズ>  22.7cm×14.5cm×0.5㎝

 

付録を使ってみた感想は?

マグネット付きメモのマグネットは、裏側に2か所ついていました。試しに冷蔵庫にくっつけてみると、しっかりと張り付いてくれました。メモ自体が軽いので、ずり落ちてくることはなさそうです。

裏側にはペンが内蔵されていました。

さて、さっそく使ってみたいと思います。

はじめに、マグネット付きメモの下にあるポッチを動かしてスイッチをONにするのですが・・・

このスイッチのON/OFF表示が非常に見づらいです!!悲しいことに筆者が少々老眼ぎみ、ということもあるのでしょうが、それにしてもわかりづらいです。

なので、下の画像を参考に、左がOFF/右がON と、覚えておいてください。不安な方はメモを取っておくといいでしょう。表にした時は、左がON/右がOFF ですよー(わかりづらい・・・)

無事になんとかスイッチをONにできました。今度は電源ボタンを押します。

これで準備完了!

 

筆跡は、少し薄いかな、と感じましたが、安定してきれいに書くことができました。

たのしくメモした後には、電源ボタンを押せば、あっという間の一瞬で画面をリセットできます。

ただ一つ、おしい!と感じたのが、部分消しができないこと。

ちょっとはみ出してしまったとか、一文字間違えてしまった、という時には、潔く全消ししなければなりません。

メモといえども、緊張感をもって、パーフェクトに仕上げなければ・・・。謎のプレッシャーがかかり、完璧主義のストレスに常にさらされることになってしまいます。

ただでさえストレスフルな世の中なのに、これはいけません。付録は楽しまなくては。

そこで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓リラックマのイラストがかわいかったので、アップでお楽しみください。↓

お絵描きしている感じがほっこりします。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

冷蔵庫に貼って、足りない食材や調味料をメモしておいたり、お子さんとのメモのやり取りのメッセージボードとして使ったり、お絵描きをして遊んだり、いろいろなことに使えそうですね。

ですが、先ほども述べたとおり、間違えたら全消し、がルールなので、緻密な美術作品を仕上げようとか考えないほうがいいと思います。

気軽にメモしたり、お子さんとゆったりお絵描きしたり、リラックスしながらお楽しみください~。

購入した付録つき雑誌/Spring(スプリング)2020年12月号

誌名 Spring(スプリング)2020年12月号
出版社 宝島社

発売日:2020年10月23日
価格:本体1,636円+税

宝島CHANNELより