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開封レビュー

【開封レビュー】HIROKO KOSHINO Quilting Tote Bag Book キルティングバッグ

 

HIROKO KOSHINO Quilting Tote Bagはどんな付録?

シンプルながら、やや光沢のあるキルティング素材で

モードに仕上げたトートバッグが登場。

裏地の絵画やステッチ使いなど、ヒロコ先生のこだわりにも注目を。

裏地にはヒロコ先生による描き下ろしイラストをオン

宝島CHANNELより

SIZE(約)
W43×H26×D12cm
重さ:約180g

宝島CHANNELより

ふわふわで軽いキルティング素材のHIROKO KOSHINO Quilting Tote Bag (キルティングバッグ)。

冬に近づくこれからの季節にぴったり、持っているだけで暖かくなってしまいそうなトートバッグです。

写真ではわかりづらいですが、表面の色は真っ黒です。裏地は鮮やかで優しいイラスト入り。STAY HOME中にコシノヒロコ先生が描いたのだそうです。

内ポケットが2つ。

マチもあり、大容量。色々入れて持ち歩けます。

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

本体部分は、B4サイズを横で入れて、少しあたまが飛び出るくらい。

2つの内ポケットにはそれぞれA6サイズのカードケースが入りました。

2ℓのペットボトルが2本、ヨコにして入れられます。ペットボトル3本を入れてみましたが、この場合残念ながらファズナーを閉じることができませんでした。

<実測サイズ>  W43×H27×D12cm

 

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC ポリエステル ポリウレタン

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

 

付録素材を見た、触れた感じは?

表面の素材はシャカシャカつやつやのポリエステル素材。薄い生地のような感じです。よくあるダウンジャケットなどに使われているような素材です。

持ち手を留めてある生地は合皮素材。白のステッチでアクセントが効いています。

裏地は、表のシャカシャカ素材よりもしっかりとしたザラザラ素材。表面の生地よりもやや厚みがあります。

コシノヒロコ先生のイラストが幻想的な色づかいで綺麗ですね。

 

付録の品質はどう?

ミシン目は約3㎜。

乱れやほつれなどはなく、一定に縫製されています。

 

付録を使ってみた感想は?

ふかふかで持っているだけで気持ちよさそう!

ファーストインプレッションは「なんて暖かそうなカバンなんだ!」というものでした。

ワクワクして手に持ってみました。暖かそうなのは、カバン本体だけでなく、持ち手もふわふわしていて暖かい!・・・でも、なんとなく、持っていて頼りない気がしました。

握るとキルティングの中綿がつぶれてクシャッとなってしまい、ものすごく持ち手が細くなってしまうような感触です。

試しにペットボトルを入れて持ち上げると、暖かそうな持ち手は一変、重力に逆らえず思いっきり引っ張られ、なんだか苦しそうになってしまいました。

しかしながら、気になる部分はそのくらい。

ファスナーの開け閉めも順調にでき、しっかり端部分まで閉じることができます。表の生地はふわふわですが、コシノヒロコ先生のイラスト入りの裏地部分は、裏地にしては手を抜かずにしっかりとした生地で、安定感アリです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

暖かそう、ふわふわして気持ちいい、だけではなく、裏地のコシノヒロコ先生のイラストが素敵です。

このバッグはリバーシブルではないので、おおっぴらにイラストをアピールすることはできませんが、カバンの中身を出し入れするときに、チラッとカラフルな色が見えるのが、真っ黒な表地と対照的で、はっと目を引きますね。

さらによく見ると、そのイラストには優しさにあふれた世界が(と、筆者は感じましたが、人それぞれです)描かれています。ステキ・・・うっとり。

外から見た目わからなくても、自己満足でも、密かにアートを身近に感じられるトートバッグ。手に入れた方はぜひ、表のふわふわだけでなく、裏地も周りの人に見せびらかしてみてください。

 

 

購入した付録つきムック/HIROKO KOSHINO Quilting Tote Bag Book

誌名 HIROKO KOSHINO Quilting Tote Bag Book
出版社 宝島社

発売日:2020年10月17日
価格:本体2,080円+税

宝島CHANNELより