雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】ベビーブック 2021年4月号《ふろく》アンパンマン スティック そうじき

アンパンマン スティック そうじきはどんな付録?

毎回大人気の音声ふろくは、なんとベビーブックふろく史上初のスティックそうじき! スイッチを押すと「ウィーン♪」と、本物の掃除機のような音が流れます。

ベビーブック公式サイト|小学館キッズより

さらに前後に掃除機をコロコロ動かすと、タイヤについたアンパンマンのお顔が回転し、ダストケースに入ったカラフルなビーズが勢いよくはねる様子が楽しめます。

ベビーブック公式サイト|小学館キッズより

遊ぶまでの準備は簡単!大人の手で5分くらいでできました。

まずは箱から出すとパーツは2つ。本誌のシールも使います。

持ち手と本体をつなげるだけです。

しっかり穴にさしこみます。

できたら、シールを貼って完成です。

ちなみに遊び終わったら、持ち手を外すこともできました。

原産国は?素材は?

<製造国> 中国 MADE IN CHINA
<素材表記> 本体:ABS樹脂、ポリスチレン樹脂 ビーズ:ポリスチレン樹脂

特に電池は必要ありません。もし電池が切れたら、取り替えることは可能です。

サイズはどれくらい?

スマートフォン(15×7cm)とおなじぐらい大きさでした。

<実測サイズ>(約・立てた状態での最大値)
高さ・・・14cm
ヨコ幅・・・6cm
厚さ・・・10cm

付録を使ってみた感想は?

アンパンマンのスティックそうじき、出来上がりはとっても可愛い!まずは、この可愛さをご紹介。

タイヤにはアンパンマンが付いています。透明の部分にはビーズが入っていました。

絶縁シートを抜いて、さあ、お掃除をはじめます!

スイッチをオン!

ブオーーーンと音がなりました。掃除機の音と同じような音です。

持ち手を持って、掃除を始めます。コロコロとタイヤを転がすと、ビーズがぴょんぴょんと動きだしました。

ただ、タイヤが回るにはちょっとコツが必要です。角度があるほうが回るかも。色々試してみてくださいね。

音を止めるには、もう一度ボタンを押すだけ。自立はできないので、立てて置きたい場合は壁にもたれさせるといいです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

アンパンマンのスティックそうじきは、お子さんが一緒におそうじ気分になれること間違いなしなので「あり!」です。

お子さんの小さい手で、このそうじきをコロコロしたら可愛すぎます♪(我が家にはいないので女子高生にやってもらいました・・)ブオーーーンという音がでるのも、喜ばれるはず!サイズも小さいので、持ち歩いて楽しめるかも。カバンに忍ばせておいて、ちょっとたいくつしたときに遊ぶのもよさそうです。また、この付録のいいところは、簡単に組み立てることができたところ。大人としては子どもを待たせたくないので、組み立てが少ないほうがいいですよね。さっと使えるのが嬉しいです。

購入した付録つき雑誌/ムック

ベビーブック 2021年4月号
発売日:2021年3月1日(月)
出版社:小学館
価格:820円(税込)