雑誌の付録を開封レビューでご紹介
 
開封レビュー

【購入レビュー】幼稚園 2019年2月号《ふろく》SEGAメダルおとしゲーム

購入した雑誌/ムック

<発売日>2018年12月27日
<出版社>小学館
<価格> ¥980

どんな付録?

SEGAゲームセンターに実際にあるメダル落としゲーム「バベルのメダルタワー」とスペシャルコラボしたメダル落としゲームです。本格的なメダル落としゲームを家でも楽しめます。

大きさは?

サイズ:高さ31×幅12.2×厚み17.5センチ/重さ192g

素材は?使用成分は?

素材や生産国がわかる記述は見当たりませんでした。

購入した感想は・・・

「メダルおとしゲーム」はSEGAの「バベルのメダルタワー」をミニチュア版ともいえるおもちゃ付録。これが紙・電動で動く土台・透明カバーの3つで作ることができます。組み立ては幼稚園世代の子どもには少し難しいので、ママも一緒に作るといいでしょう。また、付録とは別で単4乾電池が必要です。

組み立てができたら、動く土台の手前側にメダル立てを使いメダルを積みます。これで遊ぶ前の準備は完成。本体の裏側についている動く土台のスイッチを入れると土台が動きはじめます。

遊び方は本物のメダルおとしゲームと同じで、積み上げたメダルが落ちるように、横のコイン投入口から土台にコインを落として行きますが、これが意外と難しい・・・。コインが良い位置に落ちるように狙って入れないと、コインがなかなか落ちないのも本物のメダルおとしゲームと同じで、コツやテクニックが必要です。

プラスチック製のメダルは50枚もついているので、動く土台の動きや、コインを投入する方向、中央の出っ張りをうまく利用して何回も挑戦できます。たくさん遊んで電池が切れてしまっても、電池交換ができるので長く飽きずに遊べるでしょう。

ただし本体の主な素材が紙であることが唯一の欠点。長持ちさせるためには紙部分が傷まないように使う必要がありそうです。

お得度メーター

付録とは思えないほどクオリティの高いメダルゲームなので、子どもはもちろん大人も一緒に楽しめる付録だと思います。本格的なメダル落としゲームが家でも楽しめるとは、お得しかない!