雑誌の付録を開封レビューでご紹介
 
開封レビュー

「これ、付録でいいんじゃない?」x「カメラバッグ」ver.02

高価なカメラやレンズを揃えたものの、移動時に収納しておくカメラバッグがプロカメラマン向きすぎてこれまた高価!値段も高ければ、無骨なデザインも自身のイメージに合わないといった理由で購入をためらっている方は多いでしょう。

そこでお任せあれ。今回は女性が普段使いやカメラバッグにも使える、可愛くてお手頃価格な付録2点をご紹介いたします。ちまたでは機材を取り出しやすいショルダータイプと、移動に便利なリュックタイプが大人気だそうです!

両手が空くからママにもおすすめ スーパーハッカの花柄ショルダー

スーパーハッカのムック本付録は可愛らしい花柄デザイン。ファスナー式のバッグ内には、B5手帳が縦に入るショルダーバッグです。

カメラと手回り品だけメインバッグと別にしたいママには嬉しいコンパクトサイズでありながら、小さめの弁当箱が立てずに収まるマチ幅があるのでレンズを付けっぱなしのミラーレス一眼も入っちゃう。小型デジイチもレンズ用の保護ポーチを使うことで十分対応できる大きさです。

また、ポケットが3つあるのでメモリーカード、レンズフィルター、クリーニンググッズ等の撮影グッズを用途別に仕分けることができます。デザイン性、利便性を考えたらコスパはなかなかのもの。初めて使用するカメラバッグ、セカンドバッグとしてお洒落すぎるチョイスです!

付録情報

SUPER HAKKA 2019 spring 《付録》 ショルダーバッグ(発売日:2018年12月18日)

サイズ 高さ26センチ 底幅24.5センチ

http://kikra.ldblog.jp/archives/5608355.html

表面の素材:高密度ポリエステルで硬めの厚手な生地、内側はPVCコーティング。
要となるショルダーベルトは71センチ~127センチまで調節可能。

 

機材をたくさん運びたい!リュックタイプなら大評判のリンネル付録!

ふわふわしているキルティング生地で、衝撃・振動対策もバッチリなリュック。ジャーナルスタンダード レリュームとリンネルのコラボ付録です。

リュックの容量目安は2Lペットボトルが2本分と、機材をたくさん運べる大きさがあり、フワフワだけじゃないキルティング生地のへタらない硬さと、どっしりとした重厚感があるからカメラバッグとして頼れるアイテム。特に、秋冬スタイルに可愛くコーデしたい、カメラバッグぽくないのがお勧めな付録です!

付録情報

リンネル 2019年 02月号 《付録》 journal standard relume(ジャーナルスタンダード レリューム) キルティング・リュック(発売日:2018年12月19日)

http://kikra.ldblog.jp/archives/5608277.html

表面の素材:ポリエステルで中綿入りのキルティングで厚みは十分ですが防水には少し不安かも。内布も厚めのポリエステル素材。

 

カメラバッグに最適な付録は見つかりそうですか?「これ、付録でいいんじゃない!?」

付録の画像は「ききらら☆雑誌付録レビュー」さんの承諾を得てお借りしております。