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開封レビュー

【発売前レビュー】MonoMax(モノマックス)2019年6月号《特別付録》BEAMS(ビームス)長財布&極薄財布

2019年5月7日(火)発売のMonoMax(モノマックス)2019年6月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがある可能性があります。その点はご了承ください。

BEAMS(ビームス)の長財布&極薄財布はどんな付録?

大容量の長財布と持ち歩きに便利な極薄財布の豪華2点セット!
▪️長財布・・・財布としての機能に加え、パスポートや各種チケットなども収納可能!
スナップボタン式のポケットには、極薄財布もそのまま入れることができる。
▪️極薄財布・・・カード4枚と紙幣&コインを入れられ、これ1つで外出できる!

MonoMax(モノマックス)│宝島社の雑誌より

2019年5月号で予告があった「MonoMax(モノマックス)2019年6月号《特別付録》BEAMS(ビームス)長財布&極薄財布」。

届いた箱のサイズはほぼA5サイズで、アイテムのサイズにぴったりでした。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

・長財布
A5ノートと横幅が同じサイズ。

スナップボタン式のポケットは極薄財布を収納できるほか、スマホ(写真はiPhone5s)も収納できました。

カードケース側の大ポケットにはお札も入ります。

長財布の小銭入れには500円玉20枚収納でき、追加でもう10〜20枚入れられそうな余裕があります。

パスポートも収納可能なポケットには、ポケットティッシュ程度の厚みのものが収納できます。

カード入れは1箇所につき、交通系ICカードなどの厚めのカードは2枚、QUOカードのような薄手のものは4枚収納可能です。

・極薄財布
B6ノートと横幅が同じサイズです。

極薄財布は小銭のほか、お札を半分にたためば入れることができます。

極薄財布裏面のカードケースは、長財布のように横幅に制限がないため交通系ICカードより横長のポイントカード(横幅9×高さ5.5cm)も収納可能です。カードケースの収納可能枚数は、厚めのカードなら2枚、薄手のカードは4枚収納できます。

<実測サイズ>
長財布:タテ10×ヨコ19×厚み3cm
極薄財布:タテ8×ヨコ17×厚み1cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC、ポリエステル+裏面PVC貼り

<製造国> MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

・表地
長財布・極薄財布ともに共通で、表面に細かなシボ加工(革にシワを付けること)入りの厚さ1mmの合皮。ブランドロゴは銀の箔押しで高級感があります。

長財布の外カバーは裏地との間に補強芯を入れてあるようで、硬いコシがあるのに対して、極薄財布は補強芯がないため、丸められるくらい柔らかいです。

・裏地
長財布・極薄財布ともオレンジ色の生地を使用していますが、それぞれ素材が異なります。

長財布は合皮で、表地と違い凹凸がなくつるっとしたマットな質感。カードケースと小銭入れのポケット部分には補強芯がないため、極薄財布の本体と同様に柔らかい触り心地です。

極薄財布は薄手のポリエステル。光沢少なめでサラサラしています。長財布・極薄財布ともに気になる臭いはありませんでした。

付録の品質はどう?

長財布・極薄財布ともに縫い目の幅は3mmと既製品並みの仕上がり。ラウンドカーブも角にそって縫製されていました。

極薄財布のファスナーテープの端は、表に出ないように始末されていています。

どちらも糸の飛び出しや絡まりは見当たらず、きれいに縫製されていました。

付録を使ってみた感想は?

・ファスナー/スナップボタン
長財布・極薄財布ともにファスナーの動きはスムーズで、開閉にストレスはありません。長財布前面のスナップボタンも、硬すぎず緩すぎず、留めやすい硬さで使いやすいです。

・長財布
スナップボタン式のポケット・小銭入れ側のポケット・小銭入れはそれぞれマチがあり、大きく開けられて中身が見やすく取り出しがスムーズ。カードケースは柔らかい生地なので、中身の出し入れしやすかったです。

長財布を使ってみて悩んだのが、お札を入れる場所。はじめに小銭入れ側のポケットに入れてみたのですが、底の方に生地の縫い合わせがあり凹凸があるため、そこにお札が引っかかって入れづらい状況に。

思い切って表側のスナップボタン式のポケットに入れてみようかとも思いましたが、お札と小銭で支払う場合、ボタンとチャックの両方を開けなければならないのが面倒。カバンの中でスナップボタンが外れたらお札がバラける心配もあります。

最終的にカードケース側の大ポケットに入れるのが良いのではという結論になりましたが、これだと小銭入れとお札入れの取り出し方向がどちらも外側を向いているので、財布を開いた際にどちらか中身を落としそうな気も。個人的にはいまいちしっくり来ませんでした。

・極薄財布
財布はコンパクトを信条にしている身としては、断然気になっていたのが。「これ1つで本当に出かけられたら最高!」と思ってお札を入れてみたところ、角がはみ出ることが判明しました・・・お札を半分に折れば収納可能ですが、お札が複数枚必要な場合、少し取り出しづらい状況になります。これひとつで出かけるには、お札をどう収納すべきか考える必要がありそうです。

個人的には財布の素材や縫製がしっかり作られているだけに、使い勝手にやや不便さを感じてしまう点が本当に惜しいです。

私はもともと財布は薄いものが好みということもあり、長財布は普段使いにはせず、旅行などの際にチケットやパスポート、スマホなどをまとめて入れられるポーチのような感覚で使いたいです。極薄財布は小銭入れ付きのパスケース、もしくはランチ代だけ入れて持ち歩く財布として普段使いするのもアリではないでしょうか。

以上、MonoMax(モノマックス)2019年6月号《特別付録》BEAMS(ビームス)長財布&極薄財布のご紹介でした。

MonoMax 2019年6月号

宝島社
発売日:2019年5月7日(火)