雑誌の付録を開封レビューでご紹介
 
開封レビュー

たのしい幼稚園 2019年6月号《ふろく》くるくるビーズジュエリーメーカー【開封購入レビュー】

くるくるビーズジュエリーメーカーはどんな付録?

今月号の付録は「くるくる♥ビーズジュエリーメーカー」♪
ジュエリーメーカーにビーズを入れてくるくる回すと、ビーズがつながって出てくるよ! きらきらビーズは4色80個入り☆ すてきなネックレスやブレスレットをつくっちゃおう♡ 選んで楽しい4つのチャームと、おかたづけボックスもついてきます♪

たのしい幼稚園4月号 | 講談社こども倶楽部より

とじ込み付録にて、ジュエリーメーカーとパーツを収納できるボックスと、作ったアクセサリーに使うチャームや留め具があります。

▼ボックス完成イメージ

原産国は?素材は?

<製造国> 中国製 MADE IN CHINA

<素材表記>
ビーズメーカー:ABS・PC ビーズ:PS テグス:TPU

サイズはどれくらい?

直径は交通系ICカードの短辺と同じくらいの大きさです。

<実測サイズ>
直径6×高さ3.7cm

付録を使ってみた感想は?

必要な数のビーズを本体にセットし、ハンドルを回すだけでアクセサリーができるこの付録。「本当に回転させるだけでビーズが通るのか・・・」と半信半疑でしたが、ハンドルを回しトレーを回転させると、ヒョイヒョイとビーズが本体を通る透明な芯にすくわれていきます。この様子がなんとも不思議で面白く、つい夢中になってガンガン回転させてしまいました。

ちなみにビーズはランダムにすくわれる仕組みのため、最初にセットした時にきれいに並べても、全く意味がありませんでした。ジャラッと並べるだけでOKです。

写真ではビーズを30個使用。だいたい5回転でビースが出口から出はじめ、全部通すまで30回以上回す必要がありました。回転は早く回せは良いというものではなく、早すぎてもビーズが通りづらかったです。私見では1秒間に2回転くらいがちょうど良いと感じます。

最後のひとつ、ふたつになってくると拾いづらくなるのか、芯へのヒット率が急激に下がりがち。どうしても通らないものは、本体からテグスを外した後に追加するほうが早いです。また、回転の操作だけではビーズがテグスのほうへ流れにくいので、ビーズが出てきたらテグスのほうに流してあげるとスムーズでした。

テグスを本体から外し、とじ込み付録の留め具を使ってテグスを始末したら完成。始末の作業は子どもがやるには難しいので、大人のお手伝いが必要です。写真ではとじ込み付録のチャームをつけてアレンジしています。

ビーズ30個で内寸約4cmのブレスレットが作成できましたが、付録分では後2つくらい同じサイズのブレスが作れるボリュームがあるので、色々楽しめそうです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

くるくる回すだけでアクセサリーができちゃう手軽さと、ビーズがすくいあげられていく様子が個人的に大ヒット。また、テグスやビーズを追加購入すれば、アレンジして楽しめそうなのも良いです。

でも「もしかして普通にテグスにビーズ通したほうが早くない?」と気づいてしまったそこの冷静なアナタ、これは工程を楽しむおもちゃなので、考えたら負けですよ!

購入した付録つき雑誌/ムック

たのしい幼稚園6月号
講談社
発売日: 2019/04/30
定価: 920円(税込) 本体 852円(税別)

たのしい幼稚園4月号 | 講談社こども倶楽部より