雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

ベビーブック 2019年6月号《おもちゃふろく》クルクルころりん♪ボールタワー【購入開封レビュー】

クルクルころりん♪ボールタワーはどんな付録?

穴からいれたボールが、黄色い柱のまわりをクルクルまわりながらおりてくる「ボールタワー」。
2つのボールの動きを見ているだけでワクワクしますよ♪

【速報】『ベビーブック』6月号ふろく|小学館ベビーブックより

「ふたの穴にボールをいれると柱をつたって転がり、ゴールに出てきます。 (別冊付録p.15より)」

この付録を組み立てるために必要な道具はセロテープ。
作り方は、ベビーブックの別冊にも書いてありますが、動画で説明がありました。

組み立てにあたり、注意点やポイントなどの解説付きの作り方プロセスを動画で紹介させていただきます。

ベビーブック6月号付録の作り方完全プロセス|小学館ベビーブックより

注意点は、セロテープと書いてある場所は全部貼っておくこと。
しっかりセロテープを貼ることで、ぐらぐらしたり、アイテムが取れたりが防げます。

支柱は、ポリプロピレン樹脂で市販のおもちゃなどでもよく使われている素材。
前面は透明のやわらかいアクリル板を取り付けます。

大人の手で、全部出来上がるまで約18分かかりました。

 

原産国は?素材は?

<製造国> 日本 Made in JAPAN

<素材表記> 柱・ボール・透明シート  PP樹脂 台紙 紙

サイズはどれくらい?

高さは500mlのペットボトルと同じぐらいでした。

<実測サイズ>
高さ 25cm    直径(一番大きい底面)16cm

付録を使ってみた感想は?

まずボールを上の穴から入れてみました。
とくにひっかかることなく、くるくるとらせん状にボールが周り、ひよこのイラストが書いてある「GOAL」からでてきます。

ボールが2個あるので、2個続けて入れてみると、ぶつかることなく転がります。
大人でも見ていて楽しく、何度もボールを入れて転がるのを見てしまいました。

ボールは、好きなキャラクターのカードを入れることも可能。
カードをランダムに入れて出てきたボールを開けて、キャラクター当ても楽しめちゃいました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

とても可愛いデザインで、ボールがコロコロころがるのは、飽きずに見れます。
小さいお子さんなら、何回でもボールを入れて遊べそう。
見た目が大きめで複雑に見えたため、作り方が難しそうだと思ったのですが、ホームページの動画説明で手順がわかり、思ったより簡単にできたのは嬉しかったです。

購入した付録つき雑誌/ムック

ベビーブック 2019年6月号

発売日:2019年4月30日(火)
価格:750円
小学館