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開封レビュー

【発売前レビュー】MonoMaster(モノマスター)2019年7月号《特別付録》北斎豪華4点セット

2019年5月25日(土)発売のMonoMaster(モノマスター)2019年7月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

北斎豪華4点セットはどんな付録?

2019年6月号で予告があった「MonoMaster(モノマスター)2019年7月号《特別付録》北斎豪華4点セット」。

北斎の2WAYトートバッグ、文庫カバー、マルチポーチ、クリアファイルの豪華4点セットです。

天才絵師の代表作を暮らしに取り入れられる江戸前お役立ちグッズ

富嶽三十六景 山下白雨 文庫カバー
様々なサイズに対応するフリーサイズ。
ベロ部分はしおりにもなります。

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 2WAYバッグ
肩掛けも斜め掛けもできる便利な仕様。
開口部はジッパー付きで収納した荷物が外に出ない安心設計。
サイズ(約):横40×縦30×マチ12㎝

MonoMaster(モノマスター)より

北斎漫画 力士図 マルチポーチ
日々使う文房具はもちろん、かさばる小物をまとめて収納できる。
サイズ(約):横20.5×縦10×マチ3㎝

三体画譜 クリアファイル
手紙や展覧会の展覧会のチケット入れに。B5サイズのクリアファイル。

MonoMaster(モノマスター)より

 

届いた箱のサイズはA4サイズと大きめ。開封すると下から、クリアファイル→2WAYバッグ(四つ折り)→文庫カバー(2つ折り)→マルチポーチの順番に重ねられて、ぎゅうぎゅう詰めで入っていました。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

文庫カバー・・・文庫本(タテ148×ヨコ108cm)ぴったりのサイズ感。

2WAYバッグ・・・A4ノートが横位置で入るサイズ。バッグ自体にはA4よりふた回りほど余裕がありますが、チャックの分開口が狭くなるため、チャックを基準にするとA4横位置が限界です。

目一杯はいりそうな容量は1.5Lペットボトル4本分です。

マルチポーチ・・・A6ノートが横位置で入るサイズ。文房具は未使用の鉛筆(長さ約17.8cm)も収納することができました。

目一杯はいりそうな容量は350mLペットボトル1本分です。

クリアファイル・・・B5ノートがちょうど収まります。

<実測サイズ>
・文庫カバー:タテ6.5×ヨコ29.5cm
・2WAYバッグ:タテ30×ヨコ41×底面12.5cm ショルダーストラップ・・・最短55cm 最長105cm
・マルチポーチ:タテ11×ヨコ21×底面3.5cm
・クリアファイル:タテ27.2×ヨコ19.5cm

2WAYバッグとマルチポーチは、予告よりやや大きめの仕上がりでした。

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> トートバッグ、ペンケース、ブックカバー:ポリエステル

<製造国> MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

文庫カバー、2WAYバッグ、マルチポーチに使われている生地は同じもので、プリントの柄が違うだけでした。表は目の荒いポリエステルで、ざらっとした触り心地。触るとカサカサ音がします。光沢はありません。

裏面はコーティングされていることもあり、コシを感じます。触るとつるつるしていて、やや光沢が。わずかにPVCのような刺激臭がありました。

付録の品質はどう?

・文庫カバー
縫製アイテム3点の中では一番仕上がりがきれいでした。

・2WAYバッグ

私物のものと見比べた時、サイズの割には良いほうだと感じました。持ち手やショルダーストラップ根元は直線縫いのみ。

・マルチポーチ

パイピングはきれいに折りたたんで縫製されていました

付録を使ってみた感想は?

・文庫カバー
実際に文庫本をセットしてみると、サイズがぴったりめなのか少し入れづらさを感じました。文庫本のカバーをつけた状態より、外したほうが入れやすくなる気がします。

しおりにもなるベロ部分はコシのある生地のためか、挟む場所によっては浮きが発生。持ち歩きする際など、馴染むまではカバーの上からゴムバンドをかけて押さえておいたほうが安心に思いました。

・2WAYバッグ
ショルダー/持ち手長さ

ショルダーストラップの長さ調節できるので不便がないです。身長161cmの私が肩掛けしたら、バッグ入れ口ががアンダーバストに位置しました。

ファスナーの動き

スムーズです。

耐荷重性

試しに6kgを入れて持ち上げてみると、バッグに大きな変形はないものの、生地がかなり引っ張られている手応えが。四角にバッテンの補強縫いがない点も踏まえると、荷重は約3kgまでが妥当と感じました。

・マルチポーチ
開口部が大きく開くので、たくさん入れても中身が見やすかったです。ファスナーは2WAYバッグに比べると硬めで、少し力を入れる必要があります。

ファスナーは両端のパイピングが邪魔をして、押し込まないと端まで開閉できないです。

・クリアファイル
一般的な厚み。A4サイズ非対応のバッグへ入れられるサイズ感が良いです。

 

北斎の代表作が4つも揃った盛りだくさんな内容は、北斎ファンにはもちろん、海外の方にも喜ばれそうな内容ではないでしょうか。個人的には文庫カバーが渋くて格好いい&クリアファイルのかわいい犬がお気に入りです。

以上、MonoMaster(モノマスター)2019年7月号《特別付録》北斎豪華4点セットのご紹介でした。

MonoMaster 2019年7月号

発売日:2019年5月25日(土)
価格:1,200円
宝島社