雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【発売前レビュー】otona MUSE(オトナミューズ)2019年7月号《特別付録》ミッキーマウス大人の腕時計

2019年5月28日(火)発売のotona MUSE(オトナミューズ)2019年7月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

ミッキーマウス大人の腕時計はどんな付録?

フェイスの中心にはクラシックなミッキーのモチーフ。赤い秒針や見やすい文字盤など、可愛さだけでなく、機能性もバッチリ。
型押しがきいたレザー調のベルトは高級感たっぷり。シックなブラックカラーは、どんなコーディネートにも合わせやすい。
サイズ(約):ケース径3.3cm、全長23cm

オトナミューズ│宝島社の雑誌より

2019年6月号で予告があった「otona MUSE(オトナミューズ)2019年7月号《特別付録》ミッキーマウス大人の腕時計」。届いた箱のサイズはほぼA5サイズで、中にはベルトを折りたたんだ状態で緩衝材に包まれた腕時計が。パッケージにも腕時計の文字盤と同じポーズのミッキーが入っています。

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記> PVC、合金

<使用電池> ボタン電池(SR626SW 1個)


サイズはどれくらい?

全長はB5ノートの長辺よりひとまわり小さいです。

文字盤は500円玉よりやや大きいサイズ。

<実測サイズ>
タテ23.5×ヨコ3.5cm×厚さ0.8cm

付録を使ってみた感想は?

ベルトの剣先側にはサイズ調節用の穴が8個あります。手首の太さ約15cmの私がつけてみると、文字盤側から4つ目の穴でちょうど良かったです。文字盤は分と秒が測れる目盛付きで、より正確な時刻が分かる仕様なのが嬉しい。

ベルトは表は型押し入りの合皮で上品な印象。裏は加工のない合皮を使用しています。以前レビューしたこちらの時計と比べると厚みがあり、中にクッションが入っているのかスポンジのような弾力がありました。厚みの割に柔らかいので、巻いて外した後もそれほどシワが目立たず、肌あたりも良かったです。

ベルト自体は柔らかいと言っても、使い始めは手首の形に馴染んでいないため、ベルトの端に立ち上がりが見られました。

ベルトを抑えるための定革(ていかく)と遊革(ゆうかく)に厚みがあり抑えがきくので、使っていくうちに手首に馴染ませていくことができると思います。

かわいいもの好きとしては「大人でも使えるキャラクター時計」に仕上がっているだけでも嬉しいのに、ベルトの質感の良さや文字盤の使いやすさまで加わったら、もう言うことはありません。この価格で手に入るとは、お得しかないと思います。

以上、otona MUSE(オトナミューズ)2019年7月号《特別付録》ミッキーマウス大人の腕時計のご紹介でした。

otona MUSE 2019年7月号

発売日:2019年5月28日(火)
価格:1,050円
表紙:梨花
宝島社