雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【発売前レビュー】steady.(ステデイ.)2019年9月号《特別付録》リトルミイの自立する3点ポーチセット

2019年8月7日(水)発売のsteady.(ステデイ.)2019年9月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。

※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

リトルミイの自立する3点ポーチセットはどんな付録?

steady.9月号の付録は、ポーチのデザインや大きさが違うリトルミイの3点ポーチ。
すべて自立するデザインのうえ、しっかりとしたボンディング素材なので、軽くて機能的♪

宝島チャンネルより

・リトルミイの縦長ポーチ
サイズ(約):タテ17×底直径7㎝

・リトルミイ&ミムラねえさんの中ポーチ
サイズ:タテ12.5×底幅15.5×マチ8㎝

・リトルミイのミニポーチ
サイズ:タテ8×ヨコ11.5(上部)×底幅7.5×マチ5.5㎝

宝島チャンネルより

今月はsteady.(ステデイ.)2019年9月号と、絵柄違いの付録がついてくる増刊号も発売!増刊号は「ムーミン」の自立する3点ポーチセットが付録。セブン-イレブン・セブンネットショッピング限定発売です。

パッケージはA5よりやや横長サイズ。袋には中ポーチと同じデザインがプリントされています。開封すると上から中ポーチ、縦長ポーチ、ミニポーチの順に梱包されていました。増刊号はポーチのみお譲りいただいたため、現段階ではパッケージ色はわかりません。

steady.(ステデイ.)2019年9月号と増刊号の絵柄をご紹介!

予告画像では小さくてわかりにくいので、各アイテムごとに絵柄をご紹介します。すべて左がsteady.(ステデイ.)2019年9月号、右が増刊号です。

・縦長ポーチ

・中ポーチ

・ミニポーチ

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

・縦長ポーチ
長さ15cm程度のペンは余裕を持って入ります。未使用の鉛筆(長さ約18cm)はギリギリ入りませんでした。

最大容量は350mLペットボトル1本です。

・中ポーチ
パスポートが横向きで入ります。

最大容量はポケットティッシュ5個+その上に半分に折ったポケットティッシュ1個です。

・ミニポーチ
交通系ICカードが横向きで入ります。

最大容量は半分に折ったポケットティッシュ1個です。

<実測サイズ>
・縦長ポーチ
タテ19×ヨコ11×底面8cm

・中ポーチ
タテ14×ヨコ19×底面9.5cm

・ミニポーチ
タテ9×ヨコ11.5(上部)×底面7cm

公式情報よりやや大きめの仕上がりでした。

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル、ポリエチレン、EVA、合金

<製造国> MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

ポーチは公式情報にあるようにボンディング素材(表地と裏地を貼り合わせる加工)で、「やや硬めのスエット生地」といった風合いです。表・裏ともに表面はマットなポリエステルを使用し、その間にEVAが挟んであるため、ふんわりしながらも自立するほどのハリを持ち合わせています。

デザインはシルク印刷風のプリントで、細かな線(縦長ポーチのリトルミイなど)まできれいに表現されていました。ポリエステルは触るとカサカサ音がしますが、プリント部分はつるっとしています。臭いはなく、ほぼ無臭です。中ポーチのみ、梱包時についた折りシワが戻りにくく目立ちました。

・縦長ポーチ

・中ポーチ

・ミニポーチ

付録の品質はどう?

目立つ変形はないものの、パイピングのカットが乱れていたり、糸が飛び出していたりしている箇所があります。縫い目の幅もやや大きく、中ポーチ以外の底面の縫製もガタつき見られ、既製品並みとは言いにくい仕上がりです。

 

付録を使ってみた感想は?

・縦長ポーチ
自立するので、ポーチなのにペン立ての感覚で使えるのが良かったです。ファスナーの動きもスムーズで、立てたまま開閉できました。ただし、ファスナーを下まで全部開けてしまうと中のペンが出てきてしまうため、ファスナーをポーチ中ほどまで開けた状態でペンを出し入れするほうが使いやすかったです。

・中ポーチ
ポーチが自立するので、置いた時に安定感があり転がる心配がありません。ファスナーの動きはなめらか。薄手生地のポーチに比べて生地が変形しにくいため、ファスナーの開閉もしやすく感じました。大きく開口が開き、中身の出し入れがしやすく中も見やすいので、使いやすかったです。

・ミニポーチ
ファスナー閉め終わりのパイピングが邪魔になり閉めづらいことがあった以外は、ファスナーの動きに問題はありません。

ポーチの両端を指で挟んでたわませると、中が見やすくなるのが便利。ミニポーチは自立することよりも、片手でたわませられることのほうがメリットを感じました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

付録のネーミングにわざわざ「自立する」を入れて強調されていた今回の付録、「自立するってそんなにメリットかな?」と半信半疑で試してみたところ、思った以上のメリットに目からウロコ!ペンポーチやコスメポーチとして使う場合、自立するほうが安定して開閉でき、使いやすいと感じました。

個人的に気になったのが、ポーチの色。個人的にムーミンは落ち着いた色合いのイメージがあるので、ちょっとイメージと違うような気がしてしまいました。明るい色合いにするとしても、北欧風カラーのほうが好みです。

以上、steady.(ステデイ.)2019年9月号《特別付録》リトルミイの自立する3点ポーチセットのご紹介でした。

steady. 2019年9月号

発売日:2019年8月7日(水)
価格:1,080円
表紙:川口春奈
宝島社