雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

B:MING by BEAMS(ビーミングバイビームス)ボストン バッグ BOOK 【購入開封レビュー】

B:MING by BEAMS(ビーミングバイビームス)ボストン バッグはどんな付録?

黒のレザー調生地を採用したボディには、ビーミングのロゴを大きくプリント。
エッジ部分には白のパイピングを施した豪華&おしゃれなデザインです。

宝島チャンネルより

「左右に取り出し口を設けた大きなフロントポケット(本誌表紙より)」

1泊2日程度の旅行なら楽々行けちゃう収納力もポイント高め。
SIZE(約):H26.5×W42.5×D13cm

宝島チャンネルより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

本体・・B4サイズ

フロントポケット・・A4ヨコ(※ポケット口はB5幅です)

【目一杯入る量】
ペットボトル・・2リットル×4本、500ミリ×4本

<実測サイズ>
本体タテ27.5cm ヨコ42cm
底面13cm
前面ポケット(最大)26×41cm
持ち手全長52.5cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC
<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

市販エナメルスポーツバッグのような厚手で硬いボストンを想像をしていたため、最初に触った感想は、あれ、思ったより薄くて柔らかい?!です。

PVC生地全体が柔らかくふにゃっとしていて、バッグだけで自立は難しかったです。

色はテカテカしていないマットな黒色。
表面に触れると、スルスルとなめらかに指がすべりました。

バッグ内部の、表地の裏貼りにあたる箇所は、細かい格子がザラザラとした不織布風でした。

付録の品質はどう?

全体的に歪みもなく、細かく揃ったミシン目の状態もよく、既製品同様と言えます。

バッグ内部の縫い代はパイピングできれいに始末されていましたが、カーブ部分だけは大きくツレていました。

 

付録を使ってみた感想は?

【開口部】
ファスナーを連続で10回開け閉めしたところ、特にひっかかるところもなくスムーズでした。
高さの半分ぐらいまでファスナーが開くので、モノを入れやすく、中まで見渡しやすいです。

【耐荷重性】
約5キロの荷物を運ぼうとしたら、バッグ全体に歪みが出てきました。
バッグを変形させずに使いたい場合、中に入れるのはが5kg以下の重さまでがよさそうです。

【大きさ】
身長161cmで持ち手を肩かけしてみると、開口部は脇の下約5cm、底面が腰骨あたりになりました。特に邪魔にならず、持ちやすい大きさで、身体のサイズにちょうど良いです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

ちょっとレトロな雰囲気があるボストンバッグは、既製品同様の出来栄えと、重いものでなければ意外とたくさんモノが入る点で、40代の私の心をわしづかみにしたので「あり」です。
昭和世代にはこのボストンバッグの形は懐かしく、ちょっと若者気分に戻ります(笑)1泊分くらいは軽く入るような大きさで、収納力抜群な点も嬉しい!欲をいうと、表面に大きなポケットはありますが、中にもスマホや小物を入れておくことができるポケットが欲しいです。

購入した付録つき雑誌/ムック

 

B:MING by BEAMS ボストン バッグ BOOK

発売日:2019年8月3日
価格:本体2,400円+税
宝島社