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開封レビュー

【発売前レビュー】SPRiNG(スプリング)2019年11月号《特別付録》ミッキーマウス腕時計

2019年9月21日(土)発売のSPRiNG(スプリング)2019年11月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。

※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

洒落てる!ミッキーマウス腕時計はどんな付録?

付録はシルバーのベルトが洒落てるミッキーマウス腕時計!!
フェイスにプリントされたミッキーマウスがなんともチャーミング♡

サイズ(約):ケース径30㎜

宝島チャンネルより

付録の腕時計に使える替えベルト2本がセットになった、2019年11月号増刊も同時発売です。

腕時計と同じくシルバーの袋に包まれた、箱のサイズはA5サイズ。文字盤と同じデザインのミッキー入りです。

開封するとプチプチに包まれた腕時計が。写真では時計が見えるようにわざとずらしていますが、文字盤の上に緩衝材としてスポンジも乗せてありました。取扱説明書も同封されています。

文字盤の裏に実は隠れミッキーがいるという、遊び心のあるデザインも可愛いです。

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記> 合金

<使用電池> ボタン電池1個(SR626SW)自力交換はできません。

サイズはどれくらい?

長さは20cm定規よりやや長め、文字盤の大きさは500円玉より一回り大きいサイズ感でした。

<実測サイズ>
ケース径3×長さ22.5cm

公式情報と大きな誤差はありませんでした。

付録を使ってみた感想は?

大きい文字盤は時間表示の数字がないすっきりとしたデザイン。時間が見やすいだけでなくミッキーのイラストも引き立てる効果も感じました。文字盤と同じカラーの金属製メッシュベルトは、今まで見てきた付録腕時計の中でも高級感があります。

ベルトの剣先側にはサイズ調節用の穴が6個あり、穴の縁は金属パーツで盛り上がっています。腕の太さ15cmの私がつける場合、文字盤側から2つ目の穴だとややきつめ、3つ目の穴だとややゆるめという中途半端なサイズ感でした。

付録のベルトは想像以上に硬めで、ベルトを美錠(びじょう)や遊革(ゆうかく)に通すときにかなりの手応えがあります。

私物の金属製メッシュベルトの腕時計は柔軟性があるタイプだったため、余計に硬く感じてしまいました。過度の力をかけて曲げると折れ曲がりそうなので、負荷のかけ具合に気を使ってつけ外しする必要があります。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

ベルトの使用感がイマイチなのは否めないものの、コスパや見た目の高級感で考えると「アリ!」。付録と言われなければ、市販品だと思えるレベルだと思います。個人的にベルトの留め具がバックルタイプだったら、硬さによるつけにくさは軽減されそうと思うので、次回があれば改善を期待です!

以上、SPRiNG(スプリング)2019年11月号《特別付録》ミッキーマウス腕時計のご紹介でした。

SPRiNG 2019年11月号

発売日:2019年9月21日(土)
価格:960円
表紙:吉岡里帆
宝島社