雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【発売前レビュー】SPRiNG(スプリング)2019年10月号《特別付録》ザ・ランドレス トートバッグ

2019年8月23日(金)発売のSPRiNG(スプリング)2019年10月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。

※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

ザ・ランドレス トートバッグはどんな付録?

ザ・ランドレス
[THE LAUNDRESS] のトートバッグが付録!

SPRiNG(スプリング)│宝島チャンネルより

サイズ(約):高さ37×横32×マチ13cm

SPRiNG(スプリング)│宝島チャンネルより

内側にドリンクホルダーがついています。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

バッグ本体、B4サイズが横向きに入るサイズ。
内ポケットはA6サイズ横向き、最大容量は2Lペットボトル×3本でした。

外ポケットは500mLペットボトルが1本ずつ入りました。

<実測サイズ>

縦 37cm×底幅 31cm、開口幅44cm×マチ 13cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル、綿

<製造国> MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

付録の表地はごわつく硬さのコットンキャンバスです。

バッグを動かす際にボワボワと重みを感じる独特の音がして、生地の厚みを感じました。
厚みにより、中に何も入れずとも自立できています。

バッグの内側はマットな見た目のコーティング加工がされています。

表地からは綿の匂い、内側はコーティング加工の独特な匂いがして少しきつく感じました。

ブランドロゴはラベルプリントで、ロゴ中央部分から曲げてみたり、爪でこすったりしてみましたが剥がれる様子もなく、しっかりと圧着されていました。

付録の品質はどう?

目に付きやすい、持ち手やポケット周辺のミシン目がキレイに整っています。

バッグ全体的もミシン目は3mm間隔で細かく一定に縫われていたので、付録の外観は既製品の手持ちトートバッグと比べても遜色がないと思います。

バッグ開口部の天ファスナー内側パイピングは、生地の端が切りっぱなしでかなりガタガタしていて外からは隠れて見えない部分ではありますが、端処理の雑さは筆者が初めて見るレベルでした。

付録を使ってみた感想は?

<耐荷重性>
2Lペットボトル×3本を入れて肩にかけてみました。

少々細くて不安だった持ち手は、厚みがあるおかげか肩への負担もあまり感じず、6kgの重さでも引きつれる様子や縫い糸が伸びる様子はありませんでした。
しかし持ち手の内付け(生地と生地の間に挟み込む)の長さが短いため少し不安なので、重さは5~6kgが限度ではないかと思います。

<使い心地>
身長160cmの筆者が肩にかけるとちょうど腰のあたりまでの長さ。

持ち手を片方、肩にかけた状態で腕を入れてみたところ、指先が底までしっかり届くので手先で中身を探って物を取り出すことができて、バッグをあまり動かさずに物を取り出したい私には、とても便利に感じました。

2つある外ポケットはスッと手を差し込むことができ、鍵やスマホといった小物の出し入れもしやすかったです。

天ファスナーは両端に隙間あり、ファスナー自体はするするとスムーズで片手で開けることができました。
しかし、終端が長いタイプなので端まで開けてしまうと閉める時にバッグを少し前に持ってこなければいけないのと、ファスナー終端をしっかり持たないと閉めることができないところに少し不便さを感じました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

個人的に天ファスナーは不要&開閉のしにくさが微妙なのと、パイピング部分の処理の雑さがハイクオリティな外観とギャップがあって少し悲しかった…

でも生地の丈夫さと厚み、重みが付録とは感じさせないレベルで結果的にとても気に入りました。

実際に6kgの重さをクリアできたので、普段のお買い物でエコバッグとして難なく使えますね。
シンプルなブランドロゴも字体がオシャレで◎です。

雑誌+品質高めのトートバッグでこのお値段ならアリだと感じました!

紹介した付録つき雑誌/ムック

SPRiNG 2019年10月号

発売日:2019年8月23日(金)
表紙:有村架純
宝島社