雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

Me%(ミィパーセント)ジュエルリキッド ショルダーバッグBOOK 【購入開封レビュー】

ジュエルリキッド ショルダーバッグはどんな付録?

キラキラが流れる!
窓あきショルダーバッグ

宝島CHANNELより

バッグの中身が透けて見えるので、お気に入りのアイテムを入れてアレンジを楽しめます。
SIZE (約):W19×H19×D5.5cm
ショルダーストラップの長さ110cm[最長]

宝島CHANNELより

ショルダーストラップの金具はナスカンを使用。装着はレバーを開け閉めするだけなので、約3秒あれば簡単にできます。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

B6サイズのカードケースがヨコ向きにすっぽり入ります。

最大容量・・・フェイスタオル(32cm×78cm)5枚

<実測サイズ>
タテ20cm ヨコ20cm マチ5cm
ショルダーストラップ 最短61cm 最長115cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> 本体:塩化ビニル樹脂 液体:ポリプロプレングリコール
<製造国> 中国 MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

バッグ表面はツルンツルンに見えたのに、指で触るとペタついていました。 薄くシボが施され合皮のような素材です。
バッグ中心のビニール窓には、丸やハートのスパンコールと一緒に液体が含まれていて、ふわふわな手触りをしていました。

バッグの内側は、フエルトのような短い起毛のある素材です。触ると温かみと柔らかさを感じます。

付録の品質はどう?

バッグ本体の表面の縫い目は揃い、綺麗に直線に縫われています。
共布のパイピングコードでバッグの四方が囲まれていますが、底部の布とコードを見ると、底部がかなり出ていて、真四角には見えない状態です。(下記画像黄色い四角部分)

また、本来なら内側で見えないはずのコードと本体の縫い目がプツプツと見えてしまっています。

内側の布端はパイピングが施されています。ただ、縫い糸の始末が綺麗にできておらず、糸が飛び出してしまっている部分がありました。

上記をふまえて、既製品には及ばない付録らしい品質と言えます。

付録を使ってみた感想は?

【開口部】
ファスナーの開け閉めを10回連続で行いましたが、特に引っかかる部分はなくスムーズでした。上部だけではなく、約2cmずつヨコ部にかけて広く開くので、底まで見渡せます。

【サイズ感】
ストラップは調整可能で肩かけ・斜めがけ、また外して使うこともでき、クラッチバッグとしても使えます。
開口部を腰骨あたりに調節して161cmの私が肩がけした際、底部は足の付け根より5cmほど下になります。
ヨコ幅20.5cmの愛用の長財布はぎりぎり入りますが、開口部ギリギリで出し入れしにくいため別の財布を使ったほうがよさそうです。

【強度】
ドアノブにストラップをかけ私の力で強めに引っ張ってみましたが、とくに本体とストラップがゆるんだり取れたりすることはなく、縫製がしっかり施されていることがわかりました。

【液体漏れ】
キラキラしたスパンコールが入っているバッグ前面の液体部が漏れてくることがないか気になったので、液体の入っている透明窓部を触ったり押したりして、液体が漏れてこないか確認しました。
結果、大人の手で触るぐらいでは漏れることはなかったです。

【匂い】
夏に使う子ども用のプールバッグと同じようなビニールのきつい匂いがバッグ内側に鼻を入れると漂います。表面は、鼻を近づけても匂いませんでした。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

底部の歪みは少し気になりますが、表面はキラキラして華やかなのにバッグ本体は落ち着いた色なので私的に「あり!」です。
最初キラキラだけ見ていると、若い子しか持てないかな?と思ったのですが、ベージュ系でテカテカしていないマットな色合いは幅広い年代に使えそう。スマホや化粧品など、お出かけに必須なものを入れ(お財布は小さめに入れ替えが必要ですが)可愛く使ってみたいと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

Me% ジュエルリキッド ショルダーバッグBOOK

発売日:2019年8月24日(土)
価格:本体1,980円+税
宝島社