雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

Marisol(マリソル)2019年10月号《特別付録》theory luxe(セオリーリュクス)メガサブトートバッグ【購入開封レビュー】

theory luxeメガサブトートはどんな付録?

ダークネイビーにベージュの文字なので、なんといっても合わせやすい。
そしてかなり大きめなので、エコバッグとしても使えるし、お仕事のサブバッグにしてもPCも楽々に入ります!

Marisolonlineより

持ち手が長いので、肩掛けにしやすいのもポイント高いです。
綺麗めにもカジュアルにも持てて、合わせやすい。

Marisolonlineより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

本体:B4サイズのカードケース
ポケット:B7サイズのカードケース

 

最大容量・・・2リットルのペットボトル4本と500mlのペットボトル2本

<実測サイズ>
本体 タテ41cm ヨコ37.5cm マチ4cm
ポケット タテ14.5cm ヨコ12.5cm
ベルト・・・全長61cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> 綿 ポリエステル
<製造国> 中国 MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

バッグ表面はキャンバス地よりやわらかさがあるツイル地。
サラリとした手触りは、少し良い綿生地だなという印象を持ちました。
多少のハリはありますが自立するようなものではありません。

内面は、表面とは違いしっとりとしている手触りです。

 

付録の品質はどう?

縫い目は一定ですが、直線ではなく歪んでいる部分が見受けられました。糸の始末はできています。

 

内側にあるポケットは全体的に歪んで付いていて、ポケット口もカーブを描いた縫い目になっていました。

これらから、付録のトートバッグは既製品には及ばない製品ということがわかります。

付録を使ってみた感想は?

開口部・・広く開きますが、色が紺色で暗いため底まで見渡しにくいです。

サイズ感・・161cmの私が肩がけすると、開口部は脇の下約15cmになります。肩から開口部まで余裕があり、持ちやすいです。底部は、太ももの中間あたりで結構大きめに感じます。

耐荷重量・・約8キロのモノを入れてもちあげると、持てることは持てましたが、少し袋の形に歪みが見えたので、これ以上の重さは入れないほうがよいです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

多少、縫製の歪みはありましたが許容範囲。バッグ自体に余計な飾りはなく、すっきりとした見た目はアラフィフの私の普段使いにぴったりで、これから使いたいと思ったので、「あり!」です。

A4サイズがすっぽり入り、仕事の資料を入れて持ち歩けるのも嬉しい点。大人可愛いこのトートバッグで、仕事できそうな女性を演出したいと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

Marisol 2019年10月号

発売日:2019年9月6日(金)
表紙:SHIHO
集英社