雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

テレビマガジン 2019年10月号《特別付録》ロックオンシューター【購入開封レビュー】

ロックオンシューターはどんな付録?

たちあげるとひかるターゲットスコープがかっこいいディスクシューターだ!

テレビマガジン 2019年10月号 | 講談社より

ロックオンシューターは単4電池を2本使用します。電池挿入部分はネジで留められているので、ドライバー必須。ネジも小さめで、へたにグリグリするとネジの溝を潰しそうなので大人の出番です。

電池以外はシールを玉に貼って、持ち手を取り付けるだけなのですぐに遊べます。

そして「仮面ライダーゼロワン パーフェクト変身セット」・「テレマガ限定 ガンバライジングカード」・「バトルシール50」も特別付録でついています。

仮面ライダーゼロワンマスク・ゼロワンドライバー・プログライズキー

パーフェクトなりきり変身セットは3つ、どれも紙製の組み立てタイプでとじ込み仕様です。

各パーツを切り離して折って差し込んで作っていきます。

作るにあたって必要なものは

  • セロハンテープ
  • のり
  • 輪ゴム9本

はさみ、カッターなどの便利なものはなくても作れました!

作成時間ですが・・こういう類が苦手なのもあり3つ全て作るのに2時間ほどかかりました。

紙製なので破れやすいのと、差し込みも取れてしまったりするのでセロハンテープでの補強はしっかりしたほうが良いでしょう。

あと、ゴミがたくさんでます(笑)

ガンバライジングカード

こちらはゲームセンターなどにあるゲーム機に使用するカードのようですね!

キラキラとしたホロラメコーティングがされていました。

 

バトルシール50

上段のシールは自由に貼って遊べるシールで、下段はロックオンシューターに使用するものが何枚かあります。

原産国は?素材は?

<製造国> MADE IN CHINA

<素材表記>

本体・・・ABS、天然ゴム、鉄

照準器・・・ABS

玉・・・PE

<使用電池>

照準器ライト、単4電池2本使用

サイズはどれくらい?

ロックオンシューター本体はB7サイズ横向きサイズ、玉はペットボトルキャップサイズとほぼ同じ大きさです。

<実測サイズ>

ロックオンシューター・・・縦 12cm×横 6cm

玉・・・直径3.5cm

付録を使ってみた感想は?

早速、シューターで敵を倒してみよう!

スコープを覗いてロックオン!

狙いを定めたら、緑のボタンを押して発射~!!
おおっ!想像以上に勢いよくシュパーンと玉が飛び出しました。

狙った敵に的確に当てて次々と敵を倒すことに成功・・・!
大人でも童心にかえって遊べました。
もちろん小学生も保育園児も大喜び。

玉はウレタンかスポンジのような素材で、意外と硬さがあります。

当たり所によっては痛いので人に向かって打つのはやめましょう!

マスクを作成し身に着けてみたところ大人の私の顔も隠れるビッグサイズ。

目元は小さな穴があけてあるので視界も悪くありません。

ゼロワンドライバーは使い方が少し難しかった。子どもから作ったプログライズキーを差し込んで、窓から「こんにちは」させるものだと教えてもらいました。

作り手の腕が雑なせいもあってチープでした。

この付録、アリ?ナシ?

 

うーん・・・

ロックオンシューターはすごく楽しかったです!スコープも赤く光って気分を盛り上げてくれます。
操作も簡単で小さな子どももすぐに感覚を掴んで遊べます。射的感覚で的を変えても楽しめそう。

そして大人の出番は電池を入れるぐらいなので◎!
玉は3個しかついてないので、なくさないように注意です。(既に1個なくした)

そしてなりきり変身セットは手間と労力がはんぱない・・子どもが作るには難易度が高すぎなので絶対に大人が作ることになりますね。

いざ完成!と時間をかけて出来上がったものが意外とチープで悲しかった・・

これならロックオンシューターのみで、玉をもっとつけてもらえると嬉しかったかな~

購入した付録つき雑誌/ムック

テレビマガジン 2019年10月号

発売日:2019年8月30日(金)
価格:898円+税
講談社