雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

てれびくん 2019年10月号《特別付録》仮面ライダーゼロワン 超なりきりセット【購入開封レビュー】

仮面ライダーゼロワン 超なりきりセットはどんな付録?

ゼロワンなりきりアイテムが組み立てふろくで登場!
超カッコいい立体マスク&変身ベルトに加え、
変身アイテムのプログライズキー2つが付いたごうか4点セット!
これでキミもゼロワンに完全なりきりだ!!

小学館「てれびくん」オフィシャルサイトより

その他に「仮面ライダーバトル ブットバソウルメダル 仮面ライダージオウ&仮面ライダーゼロワン」と「仮面ライダーバトル ガンバライジング 仮面ライダーゼロワン」もふろくでついてます。

<用意するもの>

  • はさみ
  • のり、もしくはペーパーボンド
  • セロハンテープ

仮面ライダーゼロワン立体マスク

立体マスクと変身ベルトはとじ込み仕様、紙製ですが表面はツルツルとした手触りでした。

パーツは裏地と表地、ツノなどで少なめです。これらを切り離して、折ったり差し込んだりしてマスクを作っていきます。

▼ジェイソンか!?と一瞬おどろきました

作成時間は15分ほどで簡単に作れました!

差し込みが抜けやすいので、裏側をセロハンテープでしっかり補強しましょう。

仮面ライダー変身ベルト、プログライズキー

同じくとじ込み付録で変身ベルト、プログライズキーを作っていきます。

変身ベルトに使う小物アイテムがありました。これらはひとまとめにされていますが、かなり小さなパーツなのでなくさないように注意。

こちらも立体マスク同様、切り離して折ったり差し込んだりして作っていくのですが・・パーツが多い!!

パーツは大きなものから小さなものまで・・図工が苦手なのもあり、製作時間はプログライズキーも含めて2時間ほどかかってしまいました。

<仮面ライダーバトル ブットバソウルメダル>

こちらは「ブットバソウル」というガシャポンにスキャンさせるためのメダルですね!

ちなみに9月中旬ごろから稼働開始とのこと。

<仮面ライダーバトル ガンバライジングカード>

ゲームセンターなどで遊べるゲームに使用するカードです。

限定ということで「てれびくん」の文字が書かれています。カードはキラキラとラメが入っていました。

サイズはどれくらい?

立体マスク、変身ベルトともにB5サイズ縦向きほどの大きさです。

<実測サイズ>

立体マスク・・・縦 26cm×横 17cm

変身ベルト・・・縦 9.5cm×横 25cm

付録を使ってみた感想は?

 

<立体マスク>

大人の顔だとギリギリ隠れるか隠れないか・・・ぐらいの大きさで、子どもだとすっぽり隠れました。

小さな穴を一生懸命抜いたおかげで、視界は意外に良好!

そしてかなり立体的で、台紙ほどの硬さがあり丈夫。マスク表面はつややかな光沢がありました。

<変身ベルト>

かなり苦労して作った変身ベルトは、完成度が意外に高くて嬉しかった。

プログライズキーも立体で、ベルトに差し込んで仮面のようなものをスライドさせれば、中央にある窓部分にキーのアイコンがでてくる仕組みで面白かったです。

輪ゴムは左右に2本ずつ、繋げて使いましたが大人の私が腰につけても、だるだる~っとなったので1本ずつで良かったかもしれません。しかし輪ゴムが付録でついてるなんて良心的!

この付録、アリ?ナシ?

 

うーん・・

立体マスク、変身ベルトともに完成度も高くて仕組みも面白かったです。丈夫さもあるのですが、紙製でこのお値段は少々高いかな~と感じました。

そして作るのが大変!青と白の小さなパーツを使って留めるのですが、これは子どもにはちょっと難しいです。筆者は不器用なので、間違えて差し込んだり逆さに取り付けたりと苦労しました。器用な方はサクッと作れるのかもしれません・・しかし手間がかかることに間違いなし。

サクッと遊べる付録が一個あったら良かったかもしれません。

購入した付録つき雑誌/ムック

てれびくん 2019年10月号

発売日:2019年8月30日(金)
価格:940円
小学館